ニュージーランド留学を決断した高校生 | ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

ハンディキャップを減らしていくために、限られた時間を活用してゴルフのことを考え、取り組むアイデアを紹介しています。再現性の高いアドレスやスイングのヒントをはじめ、コース戦略やゴルフクラブのことも記しています。

こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

高校留学生を迎えにオークランド空港へ。

搭乗ゲートから出てきた彼は、大きなヘッドフォンを手にしていました。

「お久しぶりです。母からのお土産です」と彼。

お土産が入った紙袋には、和紙の封筒に入ったお手紙もありました。


昨年(2017年)7月に短期留学にやってきた彼と会うのは、1年5ヶ月ぶり。

そのときは、「親が言うので来ました。英語は嫌いではないですが、好きでもありません。留学しなくても良いと思っています。」と自分の気持ちを正直に聞かせてくれ、その三週間の短期留学中はオークランドの高校視察を行ったものの、どちらかと言えば留学に後ろ向き。必要以上に言葉を発しないようにも見えていました。

「留学はしないだろう」と思っていたので、ニュージーランド留学を決めたと連絡があったときは驚きました。

そして、今日空港で再会。

ニュージーランドのことをいろいろ質問してくるし、学校生活のことも聞いてくるし、何より表情が柔らかくなって、笑顔もたくさん見せてくれました。ホストファミリーとも挨拶して会話して、「英語はできません」というものの、積極的に取り組む様子が伝わってきました。

彼と離れたあと、お母さまからのお手紙を開封。

「昨年の短期留学後、日本の高校生活を送っていくのだと思っておりましたが、英語を学びたいという気持ちが大きくなったようです。」と丁寧な字で、息子さんのことも書いてくださっていました。

16歳という多感な時期に海外留学を決断。きっかけは、お母さまからのご提案だったようですが、彼自身がニュージーランド留学を決めたようです。

海外留学

彼をホームステイへ送る途中の会話。

僕 「音楽は何を聴いているの?」

彼 「ベリーグッドマンです」

僕 「何人なの?」

彼 「日本人です」

ベリーグッドマンを知らなかった僕は、いまの高校生が聴く曲はどんな音楽なのだろう?とYoutubeで検索。「Hello」という曲が見つかりました。

「思ってるだけじゃ なにも叶うはずもなく
口と行動で 夢を迎えに行くんだ」

そんな歌詞が耳にはいってきました。

お母さまからの愛情をそそがれて、不慣れな海外生活に飛び込んだ彼。

僕が海外へ飛び出した頃の気持ちを思い出しながら、英語上達の夢に向かう彼が、これからどんどんと成長していく姿を楽しみにしています!


きょうじ

ゴルフ場予約/同行プレー/ゴルフツアー/観光・空港送迎
あなたのニュージーランドゴルフ旅行、引き受けます!
http://nzgolfcourse.com/
ニュージーランドゴルフ専門店


.