投げる動作から学ぶ、逆サイドの体の使い方 | ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

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ハンディキャップを減らしていくために、限られた時間を活用してゴルフのことを考え、取り組むアイデアを紹介しています。再現性の高いアドレスやスイングのヒントをはじめ、コース戦略やゴルフクラブのことも記しています。

こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

ピッチャーの投げ方を見ていると、投げる手と反対の手(グローブの位置)が体の内側におさまっていることが分かります。

投げる動作のグローブの位置 1

投げる動作のグローブの位置 2

右投げの場合、振り下ろす右手を左方向へ加速させるためには、左手のグローブも左方向へ回すのではなく、体の内側で止めるか、逆方向(右方向)へ動かす意識が必要なことがわかります。

つまり、体の正面で、右手は左方向へ/左手は右方向へ、クロスさせるような動きです。

この考えは、ゴルフスイングにも共通するようで、右利きゴルファーが左方向へヘッドスピードを上げるためには、左サイドを止めるか、左サイドを右方向へ動かすような動きをすることで、スピードが増します。

左ひざを止めるような動作か、右足を残すような動作か、プレイヤーによって意識の置きどころは異なりますが、いずれにしても、右サイドと左サイドを交差させる動きをすることで、スピードが加速することは間違いありません。

そう考えると、インパクトで最大スピードを発揮するためには、テークバックを目一杯振り上げる必要はなく、シンプルに上げて、インパクトに集中したほうがよいです。

自分が持つ力を効率よく発揮できるスイングを身につけたいです。

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左サイドの動きを意識する。
パワーを発揮できるスイングがスコアアップにつながります。
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きょうじ

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