ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。
最近、ラウンドの終盤になっても疲れを感じず、自分のスイングができているように感じています。
スイング改造を行ったわけでも、ハードなトレーニングをしているわけではありません。日々のストレッチといった体のコンディションを心がけている成果だと捉えています。
具体的には、股関節まわり。
股関節の柔軟性が増して、可動域が広がっていること。その効果で、左脚の内旋(左脚の位置を変えずに骨盤が回転する)が取れているようです。そして、しっかり振っても疲れなくなりました。

ゴルフの上達を願う人は多いと思います。
100の壁、90の壁、80の壁。ゴルファーそれぞれの課題があると思いますが、間違いなく言えることは、体を改善すると、成果が得られるということです。
スイング改造も大切ですが、ボディが変わらなければ成果が得られるまで時間がかかります。
しかし、ボディが変われば、すぐに成果が得られます。
ゴルフの上達を願う人にそういった話をしても、「トレーニングは飽きちゃって長続きしないんだよね」「ジムへ行っても効果がないと気づいた」そんな言葉が返ってくることも少なくありません。。。
人それぞれ、いろいろな考え方がありますが、中級者以上であれば、スイング改造よりも体の改造のほうが、目に見える成果は早いと感じます。
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以前ニュージーランドにお越しになられた74歳の整形外科の先生に、股関節の硬さについて相談したところ、「お相撲さんを見てごらん。毎日やれば誰でも柔らかくなる。でもやる人はあまりいない」とお言葉をいただいたことがあります。
できることに取り組む。効率よく取り組む。
上達のためにやり続けていきます。
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体を改善する。
進化するからだがスコアアップにつながります。
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きょうじ
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