ナダルの試合が終わり、あまりの暑さにホテルまで一度戻り休憩をしようと思いましたが中途半端な時間だったのでフードコートで時間を潰し、アーサーアッシュのイブニングセッションの開門を待つ事にしました。
ところが開門時間になっても開門する気配無し、、、(^_^;)
しかも中を覗くと係員が階段でタバコを吸っている、、、
えっ!禁煙でしょ〜(>人<;)
と言いたくなりましたがそこはアメリカですね、、、
他のスタッフも全く文句を言いません。
それどころか吸い終わったタバコを待っている私たちの方へポイ捨て。
客には禁煙だというのに(−_−;)
まぁお国柄ですね。
待つ事開門時間から20分でようやく開門。
しかしまだ中には入れてもらえない様子。
我慢しきれない外人さんがたまらず無理やり入場(笑)
その後に続く私たち(^_^;)
入場してみると会場内にスモークが焚かれ、レーザーのリハーサル中でした。
中にはバンドの楽器も!
そうです、この日の開会式には歌手のフィルコリンズさんが出演されてました。
では短いですが例のプロムナード席300番台から
こんな景色です。
曲に合わせて今年からついた屋根を開ける演出。
アメリカらしく
「どうだ、すげーだろ!」感が半端なかったです。
その後はミュージカル歌手による国歌斉唱。
私、思いっきり日本国民ですがアメリカ国歌聞いてなぜか泣きそうになりました(^_^;)
やっぱカッコいいですね、アメリカ国歌は。
開会式を見る事に特化するとこの席は正解でした♪
この風景を見るだけでもチケット代60ドルの価値はありました。
しかし、、、試合が始まると、、、
まぁ見れますが昼からすると残念感がすごい。
今大会、色んな選手が音が聞こえないなどとクレームを出していますがたしかに人々の話し声は大きいし、チェンジコート以外の時間でも平気で動くし選手は集中出来なかったと思います。
これはニューヨークの人々の国民性も大きいと思います。
だって日頃は外でお酒が飲めないニューヨークでここはお酒が飲めますからみんなお酒飲んでうるさくなってますから。
こんな視点、しかもゲーム内容もあまり盛り上がらずで2セットが終わったのが午後10時。
この辺りでかなりの人々が席を立ち帰路へ向かいました。
朝からずっと会場にいて炎天下観戦していた私はビールの力も手伝い、なんとジョコビッチが試合をしているのに知らない間に眠ってしまっていましたから、、、
私に限らず会場のあちこちにそういう方がいました(笑)
そういう事で次の日の錦織選手の試合に備えて私たちもタイムズスクエアのホテルへ戻っていったのでした。





