ふと感じた事があり書きたくなったので書きます。

それは英語について。

今回の観戦旅行、私は筆談?をよく使いました。

けど、最初の一歩だけ。

まず伝えたい事をメモに書いて手渡す。

その後はなんとかリスニングし、答えを返していました。

この方法、メリットもかなり大きいですが正直全く喋れないと思われるとボッタクリに遭う可能性もなくはないのです。


チケット一枚買うにしても全くリスニング出来ないと高いチケットを売られます。

ので、なるだけ相手の話している内容を注意深くリスニングする。
これが大事かと思います。

最初まくしてたててくる相手でも???な表情で首をひねっていると相手はある程度喋れないと思うと、簡単な言葉で返してくれます。

その言葉を頑張って理解する事。

そして出川哲朗さんみたいで良いので自分が知ってる単語を並べ、自分が納得するまでyesと言わない事。

旅の恥は掻き捨て。  

変に妥協してしまいボッタクリにあったりしてしまうと嫌な思い出の旅になってしまいますから頑張って話しましょう。

このブログを読んで下さっている人の中に英語が全然出来ないけどニューヨークへ行きたい。
と思っている人がいたら少しは参考になるかなと思い書かせていただきました。

あとはハッタリでも良いので街中を歩く際は(私は思いっきりハッタリでした)堂々と振る舞う事。
私は今回の旅行でキャッチや白タクなど全く声をかけられませんでした。(娘には「パパはいかついから、、、」と言われましたが。(笑)

二人旅で常に2人連れだったので家族旅行に見えなかったのかもしれません。

それはまず、大事なのはなるだけカバンや持ち物を少なく出掛ける事。
身軽な服装で出歩くとまず狙われません。
できればカバンを持たない方が良い。

なので逆にいうと空港からの移動の時などスーツケースを持っている時が一番危険なのかもしれません。
それでも危ないと言われている地域でも全く怖い思いはしませんでした。

逆に席が空いた瞬間に黒人さんと競争になり先に座った際ははっきり聞こえる声で

「ジャップ!」という単語が聞こえてきましたがここも堂々として「ふーん、なんか怒ってるね(笑)」って感じにしていると別に相手してきませんでした。

今のニューヨーク堂々と振舞っていれば本当に安全な街です。

もしこのブログを見て下さっている方で来年USオープン観戦旅行に行こうと思われた方がいましたら参考にしてみて下さいね(*^^*)