2026年6月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天胡星という星があります。

 

この星は、人の一生でいうと

高齢になって床に臥せったときです。

 

頭は働きます。

しかし、体がどうしてもついてこない。

 

なので、想像力や思考力に長け、

過去・現在・未来の境なく

あらゆることに思いめぐらせます。

 

その思考は、

荒唐無稽な夢物語というより、

現実に紐づく直観力・推察力

という形で現れてきます。

 

ある意味予知のような

インスピレーションを受け、

感覚・感性の産物と思いきや、

現実からは離れないのが

天胡星の精神的エネルギーです。

 

 

 

天胡星はこのような星なので、

自分であれこれ行動して

何かを成すよりも、

自分は企画・戦略・分析担当で

実行は誰かにやってもらって

事を成す方が

エネルギー的に合います。

 

十二大従星は「現実的心の強さ」、

現実が上記のような状況になれば

おのずと天胡星が活きてきて

自分の満足や現実の結果に

繋がるわけです。

 

じゃあそれは具体的に

どんな状況なの?というと、

「自分一人では目的が果たせない」

っていう環境・状況ですね。

 

言い換えれば、

「誰かの助けが必要な環境・状況」

ですかね。

 

職業的には広く当てはまると思います。

 

それこそ会社員も入りますし、

政治家や集団競技の選手、自衛官、

バンドミュージシャン、研究者、

アイドルとかジョッキーとかも

他にもいろいろ考えられます。

 

あ、

「天胡星は肉体労働は不向き」

ってのは算命学のセオリーですが、

「一緒に動いてくれる相手」という

実行役がいれば大丈夫なのです。

 

一人でやるんじゃなくて複数でやる、

ってのが押さえるべきポイントです。

 

何人かで事にあたり、

方法・手段等を推測したり

肌感で得たことを参考にして

物事を判断したりする役目を負うのが

合いますね。

(司令塔的なポジですね)

 

あ、もちろん、想像力を活かして

文化・芸術的方面で力を発揮するのも

天胡星は合いますよ。

 

 

 

壮年期天胡星なのですが、

バリバリ仕事してグイグイ結果出す

超絶肉体行動的な人を見かけまして、

その人の傍らに

「必ず一緒に行動する相手」がいたので、

あーやっぱりそうだよねと思い、

天胡星について書いてみました。

(その人は直観力・推察力をめっちゃ使いまくって仕事してる)

 

天胡星を持つ方。

(特に今仕事してて壮年期の場所に天胡星ある方)

 

自分一人で頑張りすぎないで

いいですからね。

 

味方や仲間、チームでやりましょ。

助けてくれるパートナーの

力を借りましょ。

 

そのうえで、

あなたの想像力や現実的直観性を

存分に発揮してくださいね。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!