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Susana Fernandez / Candle light- 310:365
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(鑑定は受け付けてないですよ~)
さてさて、では早速
いただいたご質問に
お答えしていきますね~!
【Q.2】
午未天中殺の丁亥
現在午年で天中殺
丁さんにとって、
巳午期間はありがたそうですが、
巳は亥と冲、午は天中殺期間と重なります。
助けになるものが冲や天中殺の時、
ゆーこさんはどう捉えるのかを知りたいです
いつもblog楽しみにしています
身体に(特に睡眠)はお気をつけてくださいませ
この企画素晴らしいですね!
鑑定に相当する内容か微妙なところですが、
気になっていたので質問しちゃいました
(りん様)
【A.1】
ご質問ありがとうございます!
助けとなる存在・時期が
対冲という分裂・分離の位相法や
天中殺という枠のない不自然な状態と
重なったときどう捉える?
というご質問ですね。
助けとなるもの=守護神という
「バランス」を取るものという認識で
話を進めます。
まず、算命学において、
何かの要素によって何かが消えることはない
それぞれの要素は独立して残る
と考えています。
よって、守護神のタイミングで
対冲や天中殺が重なっていても、
守護神は守護神だし
対冲や天中殺もそれぞれ残ります。
対冲は位相法なので
「形」に現象が現れます。
目に見える形(現実)に対して
分離・分裂という破壊が起こり、
形が壊れると中身にも影響出るので
内面的に不安定さが現れます。
助けになるもの(守護神)は
バランスをとる、安定させるものですが、
ここに対冲の影響による不安定さも出る、
という安定と不安定の両立という状態が
推測できます。
安定もするし不安定にもなるなら、
不安定要素を少しでも軽くして
安定感を確保すればいいわけなので、
対冲の不安定さを軽減できるすべを
状況・状態に合わせて考えてやってみます。
算命学の技術的に言えば
「通干支」を使うのが
一般的でしょうか。
亥と巳は水と火の対冲なので、
間に木性を入れて
水→木→火という流れにすれば
破壊・分裂は小さくなります。
十二支において木性は寅・卯。
丁から見て十二大従星にすると
天極・天胡ですね。
天極:流れに乗る・状況を受け入れる
天胡:想像する・人に任せる
このような行動が
対冲を避けることにつながり、
そのうえで「助け」の力を借りる、
心を落とさず自己確立して
その時々を過ごしていくと良さそうです。
天中殺においても
「助け」が使えないなんてことはなく、
天中殺と守護神は両立します。
守護神(助け)はバランス、
安定をもたらすものですから、
天中殺の期間中であっても
安定につながる現象・様子はあります。
(例えば助けが入るとか、難が少なく終わるとか)
もちろん天中殺自体もありますから、
この期間中は判断力が鈍ったり
結果が想定通りになりにくかったり
そういう現象は消えないので、
諸々を考慮の上で
いかに行動していくかを考えますね。
つらつら語りましたが、
守護神は守護神、対冲は対冲、
天中殺は天中殺。
それぞれ出てくるので、
どうやって対応するか?
どのように過ごすか?を考えて
やっていけばいいよね、
と私は考えております。
「助け(守護神)」として使えない、
とかはないですね。
ちなみに、丁亥にとって
一番の助けになるのは木性です。
木性は火を生じますから、
丁の炎を保ってくれます。
その次は金性または土性ですかね。
金性は木性を切って
燃えやすい状態に整えますし、
土性は亥の水性を剋してくれますから。
その次に火性が助けになるのかな。
でも亥の水性に消されたら
助けになれないので、
とりあえず木性で火の勢いを
保ちたいところですね。
丁から見た木性を十大主星にすると
龍高星・玉堂星。
習得本能の星たちなので、
「自分を成長させてくれる学び」に
生涯取り組むと良さそうですね。
めっちゃ長くなってしまった!
りんさん、
当ブログを読んでくださって
ありがとうございます!
(睡眠、頑張ってとります!!)
この企画を
楽しんでいただけたなら幸いです!
===
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読んでくださって
ありがとうございました!!
