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占い師のゆーこです。
Cohen Van der Velde / That beat is outside of the staves
最初に業務連絡をさせてください。
12月の鑑定にお申込みのS.S様~!
12月4日 22:57に
鑑定のご案内のメールを送っております。
迷惑メールに入っていないか
ご確認ください~!
ご返信お待ちしております~!!
では、今回の記事いきます。
算命学の占技の一つに
「人生が横道にそれるとき」を
判定する、というものがあります。
宿命もしくは後天運で
後天運で日干が干合&日支対冲
or
年運で日干支干合&天中殺
上記条件のどちらかの場合、
該当します。
(事例など詳しくは書かないので、
運気的に自分が該当するか知りたい方は
算命学の占い師さんに確認してみてください)
「横道にそれる」とは、
自分自身の精神(思考や発想等)が
いつもと違う状態に変化し、
真反対の方向とか斜め上の方向とか
予期せぬ方へ行ってしまうことで、
余計な行動をして自分の進みたい道から
それてしまう、ってことですね。
例えば、
もともと平和主義で
心理的安全を優先したい性格だから、
人間関係良好優先、給料二の次の仕事を
「これが自分に合うな」と思って
続けてきていたけど、
ある時急に
「いや、これからはお金っしょ。
給料第一だわ、人間関係どうでもいいわ」
って考えに変わって、
ブラックで人間関係最悪で
常に社員が定着しないけど
給与だけはかなり良い仕事に転職する
とかね。
これは、「干合」がポイントですね。
日干の干合は90度変化、
精神的な人なのに現実主義になるとか
その逆になるとか、
ものの考え方が柔軟になりすぎて
パタパタッと変わっちゃうんです。
もともと宿命に干合がある人は
後天運の条件による精神面の変化に
それなりの耐性があるので
横道のそれ具合も抑えられますが、
宿命に干合なく後天運のみで
条件成立する場合は、
まあまあ顕著に出てくるでしょうね。
このタイミングが来た時の対処法は
2つあります。
1つは、
じっくりと観察し、
自分の思考や発想を見定めること。
「落ち着け、すぐに決めるな」
ってことですね。
まあこれは当たり前というか、
いつもと違う考え方になってるときに
ふと思いついて・・・とか
その気になって・・・とかで
決めたことをやると、
時間が経って後悔することに
なりやすいからですね。
もう1つは、
環境を変えること、です。
私ね、この対処法について、
「なんで??」って思ったんです。
上に書いた
「じっくりよく考えろ、見極めろ」
っていう対処法は分かるんですよ。
その通りだもん。
でも、「環境を変える」については
その意図、理由が分からなくて。
なので、
「そういうもんなのかな」って
あんまり深く考えずに
いったん受け入れてたんですよね。
(占い師としてこれはいけませんよ)
で。
鈍い私もやっと気づきました。
「環境変えるってことは
慣れないから忙しくなるじゃろ?
そしたら、慣れることに意識が向いて
余計なことを考えられなくなるじゃろ?」
ってことなんだろうと。
「自分のいる環境」だけ変えろ、
ってこと。
上記の例で言えば、
とりあえず引っ越すとか。
引越ししたら
生活基盤を整えないといけないので
そっちで頭がいっぱいになって
お金第一主義!みたいな方に
思考のリソースを持っていかれなくなります。
横道に逸れたら人生への打撃が
大きそうなことに対する思考・発想を
そもそも生まないとか
生まれてもそれどころじゃないとかに
すればいいってことですね。
そしたら、横道にそれず、
もともとの思考・発想からの道を
進めますからね。
これ、
「人生の大いなる目標・目的」を
持っている人の場合、
引っ掛かったらリカバリーするのが
めちゃめちゃ大変になるので、
その時期がやってきたら
ちゃんと意識しておいた方がいいです。
「人生に目標とか目的とかはない!
どうなってもいい!」
って考え方をしている人の場合は、
たとえ横道にそれたとしても
案外楽しめるかもしれないし、
それこそどうとでもなるんじゃないかな、
とも思いますね。
まあ、横道にそれたとして、
それが自分的に「間違った!」って
思うのであればカバーすればいいし、
「意外といいかも!」って思うのなら
そのまま進んでもいいかもしれないです。
その場合大切になってくるのは、
カバーするにしろ進むにしろ、
誰かの助けや支えが得られるような
人間性を培っておくことですね。
自分だけだとどうにもならなくても、
誰かがいれば活路が開けますし、
自分だけだと見えないことが
誰かからだと見えるので、
さらに推進することができますからね。
読んでくださって
ありがとうございました!!