2023年1月の鑑定、満員御礼です!

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食神(鳳閣星)っていう星、

すごいんですよ。

 

「どこでも、どんな場合でも、

 その環境に合わせて

 楽しみを見出すことができる」

っていう質があるんです。

(めっちゃすごくない、これ)

 

 

いやいや、とはいえ、

ものすごい逆境とか

死が目前にあるとか

そういう環境・状況だったら

さすがに楽しめないでしょ、

順応して楽しみ見つけられないでしょ、

ってね、思ってたんです。

 

でもね、

とある主星が食神の人、

やばいぐらいの四面楚歌でも、

その人の生が関わるような環境でも、

即応して楽しむ・馴染むができてて、

(全部見たわけではないよ)

「あ、食神って環境に合わせられるし、

 楽しみを見出すことができるんだ。

 ほんとにそうなんだな」

って納得させられました。

 

やっぱね、その質はね、あるんですな。

(食神を限りなく燃焼させてるな~と思う)

 

 

 

私は主星ではありませんが、

食神という星を一つ持っています。

 

ということは、

「どんな環境だろうが状況だろうが

 合わせられるし、楽しめる」

っていう質があるわけですね。

 

「んなわけない!!

 全然楽しめないし馴染めないし

 合わせられない環境・状況、

 あったもんね!!」

ってフツーに思うんですよ。

 

例えば、

ずーっと何かしらを

批判・否定している人と

しばらくの間会話をしないといけない、

みたいな状況のときとかね。

(実際の出来事です・・・)

(批判・否定する人は、

 このブログを読んでいる人が絶対に知らない人です)

 

私、そこまで批判とか否定とか

聞くの苦手って程じゃないんですが、

その時は純度の高い批判・否定が

ものすごく独善的に語られていて、

「いやー、

 これ聞いてるとキッツいー、

 早く終わってー、

 全然楽しくないし気まずいー」

ってばっかり思ってました。

(苦痛だと思えば思うほど苦痛になったよね)

 

 

 

でもね、今日ふと思ったんです。

 

「合わせられない・楽しめないって

 ハナから決めつけてないか?」

って。

 

 

 

食神は中庸の星です。

中庸はバランス。真ん中。

白にも黒にも偏らない、ど真ん中。

 

ど真ん中にいるためには、

まず、環境・状況を純粋に理解する

冷静な視点が必要です。

(じゃないと真ん中も端も分かんないからね)

 

そして、その環境・状況を把握し、

「中間」でいる質を食神は持つ。

 

しかし、頭に

「この環境は合わせられない」

「この状況は楽しめない」

っていう認識・判断を持っていると、

「中間」でいる要素よりも

認識・判断の方を優先しちゃう。

 

「批判・否定は合わない」

「批判・否定は楽しめない」

ってルールに自分の中でなってたら

「合わせられる・楽しめる」って

選択肢は排除です。

 

ルールなどなく、単純に、純粋に、

物事を受け止め観察して、

その時々における

自然体の自分でいられる質、

楽しみを見いだせる質は

発揮しません。

 

 

 

上記の例で言うと、

私の中に

「批判・否定は私には合わない」

「批判・否定は美しくない」

「批判・否定は良くないもの」

という観念・思い込みがあるから、

その環境・状況を素直に見ず、

受け止めもせず、観察もせず、

端的に拒絶したから、

そもそも「合わせる」も

「楽しむ」もないわ、

ってことでした。

 

「この人本気で嫌いなんだな、

 ウケる」

「この人の話聞いてたら

 どこまで批判すんのかな?」

「どの範囲まで否定するんだろ?」

「私がなんて言ったら面白くなるかな」

とかね、

対象を観察しつつ

自分の中でエンタメに変えるとか

視点を変えて興味を持つとか

面白さのタネを探すとか

そういう「合わせる・楽しむ」が

できたかもしれないのに。

 

もしまた同じ状況になったら、

冷静かつ俯瞰的な視点をもって

「この場を楽しむ方法ってなんじゃろ?」

って考えてみようかな~

なんて思います。

(その方が「我慢」じゃなくなるから精神衛生上良き)

 

 

 

というわけで食神を持つ方。

特に主星が食神の方。

 

「どこでも、どんな場合でも、

 その環境に合わせて

 楽しみを見出すことができる」

っていう質、あなたにはあります。

 

柔軟に物事を捉えられるし、

処すことができる、

ということです。

 

あなたを縛る、ありのままではない

観念・思い込みがもしあったら、

「あれ、これ、ほんとかな?」

「これ、いるのかな?」

って自分に問いかけてみてください。

 

「イラネ」ってなったら、

手放してみてください。

 

あなたはもっと自由になれるし、

楽になれるはずですよ。

 

 

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

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今回も読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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