2026年2月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Henrik Berger Jørgensen / Self

 

 

 

 

原典算命学大系を読んでると、

算命学って「やれ」と言ってるな~

ってよく思います。

 

 

 

「やれ」とは、

「いろいろやれ」ということです。

 

攻撃、習得、守備、伝達という

4つの本能のエネルギーを燃焼させ、

引力(魅力)を得てさらに燃やし、

また攻撃、習得、守備、伝達・・・と

循環させていけ、と。

 

人間が満足に至るには

その人の本質、持ってるエネルギーを

肉体を通じてガンガン燃焼させることじゃい!

 

人間の精神的な目的は、

「心を上げること」だ!!

 

欲望はどんどん叶えていけ!!!

 

・・・って言ってまして、

めちゃめちゃ「やれ」でしょ。

(「やれ」とは言ってるけど強制は全くしてない)

 

 

 

占い師として、算命学が言っている

「やれ!やってこ!!」という指針、

大いに賛成です。

 

だって、何もやらないよりも、

やっていく方が確実に満足度高い人生になる。

 

「やるのだりー」って思いますよね。

やったことないこととか

やるのめんどくさいこととか

やりたくない。

 

でも、やっていくとそのうち、

悪くないなって思えたり

時間の使い方に張り合いが出たり

心が徐々に上向いていく。

 

時に、大失敗とかとかして

悲しみと苦しみの大渦に

巻き込まれることもあるでしょう。

 

「やるんじゃなかった!!!!」

って叫ぶようなやつね。

 

そうは思っても、

それは自分の人生に学びという

大いなる影響を及ぼすので、

やらないよりは

やってよかったものになります。

(これは本人の主観というより、

 宇宙・自然の客観的/大局的な視点で言えることですね)

 

何もやらなかったら

そこから動かないけど、

(むしろ社会に取り残されて現実的後退になるな)

何かをやる、やっていったら

動きが出て人生も進むのです。

 

算命学では、

その過程、あるいは到達点に

人間の役割や目的があるよって

言ってるんですね。

 

 

 

「まんべんなくやっていけよ!」

って算命学では勧めていますが、

まんべんなくやるにあたり、

宿命における弱点もやることになります。

 

■弱点の見つけ方

  1. 自然における東西南北の五行を出す
  2. 宿命の東西南北の五行を出す
  3. 比べて、相生・相剋・比和に分類する
  4. 相剋が弱点になる

(この説明で分かるわけないだろー!)

 

弱点っていうのは、

強く意識し、気を遣い、

自分の本質が曲がったり

見失ったりしやすくなるというもの。

 

私の「弱点」は西方、

配偶者や補佐役の場所です。

 

ここが私の「弱点」っていうの、

めちゃめちゃ分かる、納得感ある。

 

やっていくと疲労・消耗しやすい。

なかなか大変だったりする。

でも、やった分だけ学びもあって、

人としてレベルアップもしやすくなる。

 

弱点であっても、私は

「やっていくかー!やるぞ!!」

って思っております。

 

 

 

というわけで、算命学は

「やれ!」っていう考え方だよ、

って話でしたー。

(やらなかったら天罰下るとかそういうことはないよ、

 自然はただ見てるだけだからね)

 

何もしないで高みの見物とか

準備が整ってからやるとか

インターネットから与えられるものを

ただ享受してるだけとか

そういう「やらない」は

自分の首を絞めるし

満足感も得られないよ~という

なかなかシビアな話ですね。

(自分で書いて刺さるわぁ)

 

人生をサバイブし、幸運を掴みたいなら、

「やる」しかないんだよなぁ。

 

明日も、自分がやるべきこと、

やろうと決めたことをやる、

行動であらわしていきたいと思います。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!