2026年5月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッ

 

原典算命学大系読んでたら

こんな時間になってた・・・!

 

原典も教科書も、

一度読み始めるとダメですね、

ずーっと読んじゃう。

 

読めば読むほど

過去理解できなかった、

表面上でしか捉えきれていなかった教えが

するっと入ってくるので、

いつだって面白いし興味が尽きません。

 

 

 

さて。

 

 

 

十大主星は全部で10個ありますが、

十大主星を構成する十干は

日干によって変わりますので、

それも加味すると

100種類の十大主星があることになります。

(いきなりわけわからんこと言い始めたぞこの占い師、

 と思ったあなた、正しい)

 

例えば「貫索星」。

日干が甲の場合、

甲との組み合わせで貫索星となりますが、

日干が戊の場合は

戊との組み合わせで貫索星となります。

 

ね、日干によって

十大主星を構成する十干が変わるでしょ。

 

日干甲×甲の貫索星は

「まっすぐ」の質を持つ貫索星となり、

日干戊×戊の貫索星は

「不動・落ち着き」の質を持つ貫索星となります。

 

貫索星を構成する十干次第で

貫索星の様子や出方等に

違いが生まれるんですね。

 

 

 

実は、もう一つ

十大主星の働き・現れ方に

違いをもたらすものがあります。

 

それは、

十大主星が位置する「方向」です。

(東西南北中央ね)

 

ここにAさんとBさんがいたとして、

二人とも宿命に貫索星を持つとします。

 

Aさんの貫索星は東方にあり、

Bさんの貫索星は西方にある場合。

 

Aさんの貫索星は守備力が強く、

Bさんの貫索星は攻撃力が強め、となります。

 

どの位置に星があるかで

どんな力が強くなるのか書きますね。

 

  • 東方にある星:守備力
  • 南方にある星:伝達力
  • 中央にある星:引力
  • 西方にある星:攻撃力
  • 北方にある星:習得力

 

東方に玉堂星があれば

守備的な力を帯びてきますから、

学んだことを頑なに守っていく、

変えようとせずに保持する、

みたいな玉堂星の出方になりますし、

 

南方に調舒星があれば

伝達力が出てきますから、

美意識や感性といった独自の表現が

より伝わるように発揮されていきます。

 

いや~、面白いですよね。

 

十大主星の出方って

構成する十干や星図の位置によって

変わってくるんですね。

 

 

 

実務上では

(実務?鑑定ねw)

宿命に表出する全ての十大主星について

解説することって少ないですが、

(そもそも解説自体もあんまりしないよね、

 活用法を伝えるからさ)

どのような十干で構成されていて

どの位置にある十大主星なのか、

っていうのはポイントですね。

 

今回は完全説明回でした笑

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!