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占い師のゆーこです。
ハッ
原典算命学大系読んでたら
こんな時間になってた・・・!
原典も教科書も、
一度読み始めるとダメですね、
ずーっと読んじゃう。
読めば読むほど
過去理解できなかった、
表面上でしか捉えきれていなかった教えが
するっと入ってくるので、
いつだって面白いし興味が尽きません。
さて。
十大主星は全部で10個ありますが、
十大主星を構成する十干は
日干によって変わりますので、
それも加味すると
100種類の十大主星があることになります。
(いきなりわけわからんこと言い始めたぞこの占い師、
と思ったあなた、正しい)
例えば「貫索星」。
日干が甲の場合、
甲との組み合わせで貫索星となりますが、
日干が戊の場合は
戊との組み合わせで貫索星となります。
ね、日干によって
十大主星を構成する十干が変わるでしょ。
日干甲×甲の貫索星は
「まっすぐ」の質を持つ貫索星となり、
日干戊×戊の貫索星は
「不動・落ち着き」の質を持つ貫索星となります。
貫索星を構成する十干次第で
貫索星の様子や出方等に
違いが生まれるんですね。
実は、もう一つ
十大主星の働き・現れ方に
違いをもたらすものがあります。
それは、
十大主星が位置する「方向」です。
(東西南北中央ね)
ここにAさんとBさんがいたとして、
二人とも宿命に貫索星を持つとします。
Aさんの貫索星は東方にあり、
Bさんの貫索星は西方にある場合。
Aさんの貫索星は守備力が強く、
Bさんの貫索星は攻撃力が強め、となります。
どの位置に星があるかで
どんな力が強くなるのか書きますね。
- 東方にある星:守備力
- 南方にある星:伝達力
- 中央にある星:引力
- 西方にある星:攻撃力
- 北方にある星:習得力
東方に玉堂星があれば
守備的な力を帯びてきますから、
学んだことを頑なに守っていく、
変えようとせずに保持する、
みたいな玉堂星の出方になりますし、
南方に調舒星があれば
伝達力が出てきますから、
美意識や感性といった独自の表現が
より伝わるように発揮されていきます。
いや~、面白いですよね。
十大主星の出方って
構成する十干や星図の位置によって
変わってくるんですね。
実務上では
(実務?鑑定ねw)
宿命に表出する全ての十大主星について
解説することって少ないですが、
(そもそも解説自体もあんまりしないよね、
活用法を伝えるからさ)
どのような十干で構成されていて
どの位置にある十大主星なのか、
っていうのはポイントですね。
今回は完全説明回でした笑
読んでくださって
ありがとうございました!!
