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sandeepachetan.com travel photography / Around Plaza de Armas, the main plaza of Cusco, Peru
ハッ
まーたこんな時間になってしまった・・・。
原典算命学大系の大運天中殺の箇所を
じっくり読んで復習してたら
こんな時間に・・・。
いやー、原典、面白い。
私、算命学と出会うまでは
「構造」とか「本質」とか
あんまり気にしない感覚人間でしたが、
算命学を勉強し始めてからは
物事がどのような構造になっているのか、
物事の本質はなんなのか、
という視点が醸成され、
多少は理論理屈を
人生に持ち込めるようになりました。
大運天中殺はモロに構造ありきでして、
構造が分かってなかったら
大運天中殺の現象の出方とか
改良の仕方とか
ちゃんと語れないよなーとすごく思います。
今回、ものすごく専門的な話を
ノー説明で書いておりますので、
「占い師がなんか書いてるわ」
ってくらいの生暖かい目で
サラッと読んでいただければ幸いです。
大運天中殺というのは、
- 南方=未来を思考する精神
- 中央=心を支えるもの
に対して影響を及ぼす
後天的な天中殺となります。
天中殺は空間の無と時間の有、
大運は月干支をベースに
巡行または逆行に
10年単位で干支が変わっていく運気。
大運天中殺は、
日干支によって導き出される
天中殺の十二支が、
大運の十二支に合致する時期のことです。
大運は月干支ベース、
月干支は方向でいうと
南方(月干)と中央(月支)、
そこに空間の無が来るので、
未来を思考する精神と心の形成に
天中殺の影響が出るんですな。
大運天中殺は、
大運のいつ頃訪れるかによって
「〇〇の型」っていう
いくつかの現象の出方に分類されます。
(あ、大運天中殺がない人もいます)
私は今回は原典の
「天仁の型」の箇所を読んでました。
私、この型に該当するんですよね。
天仁の型は、大運初旬・二旬に
大運天中殺が来る場合当てはまります。
陽転パターン・陰転パターン・
寿転パターンがあって、
それぞれ該当条件があります。
私は陽転パターンの条件に
だいたい該当しました。
(とある条件は微妙だった)
陽転パターンの場合、
ざっくり言うと、
「精神世界にブーストがかかり、
一つの分野の才能が進展する」
という現象が起こります。
私ね、、、これ実は
ちょっと自覚があって、
「国語」の才能めっちゃ出たんですよね。
作文とかいつも褒められて
コンクールで入賞や佳作もらえましたし、
(学校で勝手に出されるやつ)
高校生の頃、国語の偏差値だけ
突出してたんです。
文章書くことが好きっていうか
ある意味止まらなくて、
物語から自分の感情書き散らしまで
いつも何かしらノートに書いてました。
(大人になってからはPCに移行)
なので、天仁の型陽転パターン、
確かにそうだなって実感します。
でも・・・さ・・・
天仁の型に当てはまる場合さ、
もれなく大運天中殺の移動法則に該当して
大運3旬・4旬目に
大運天中殺現象が移行しない!?
ってツッコミ入れちゃうんですよねー笑
てことは
天仁の型っていうより天礼の型では!?
どっちが出るの!?両方出るの??
なんてね、素朴な疑問を持ちますわ。
(算命学の鑑定師さんはみんな1回は思ったことあるでしょ)
まあ、算命学って、
「どの本質・現象でも出る、なくならない」
っていうのが原則的にあるので、
大運天中殺の移動法則に該当しても
どっちの型も出るんだろうな~
というスタンスでいることにしてます。
(個人的に実感もあるしね)
というわけで今回は
ものすごくディープな
算命学の占技の語りとなりました。
原典読んでてテンション上がって
つい感想的な内容を書きたくなっちゃって・・・
また時間を見つけて原典読むぞ!!
読んでくださって
ありがとうございました!!
現在見直し中です・・・
