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占い師のゆーこです。
Pandiyan V / Humans, Nature and Human Nature
えー、今回は、
私が上司から言われて
「ああ、確かにそうだな」
と思ったことを
備忘録的に書きたいと思います。
本物の自分語りです。
(偽物の自分語りはあるんか・・・?)
「ゆーこの自分語りなんて
読まんでもいいわ」
って方はまた今度ね!!
先日、上司との面談がありました。
(そろそろ評価の時期なのでね)
(あ、占い師のゆーこは平日は会社員やってます)
そのときに、
「1年半くらい前の自分と
今の自分とを比べて、
どのように変わりましたか?」
って聞かれたんです。
1年半前の私は、
相当に倦んでました。
私が所属する組織が
無くなりそうになっていて、
業務もかなり縮小されて
実質的に「いらない」と判別され、
数か月後の自分が
どんな場所でどんな仕事をしているか
全く想像できない状態だったからです。
「この仕事やってても評価されない」
「どうせそのうち別の組織に飛ばされて
都合よく扱われるんでしょ」
って強く思っていて、
結構腐ってたんです。
(それでも、自分がやるべき業務はちゃんとやったよ。
プライドだね)
そんなとき、今の上司が
「良かったらこの仕事やってみない?」
と誘ってくれて、
新しい仕事を新しい仲間と
することになりました。
(元の部署の仕事と兼務で)
新しい仕事は専門知識が必要で、
社内外のいろんな人たちと
円滑にコミュニケーションを
取らないといけなくて、
携わる業界独特の慣習・慣例もあって
最初はついていくのに必死、
何から何まで各所に確認し、
とにかくメモ取って状況を把握して
その中で自分にできることを
一つずつ牛歩の如くやっていきました。
(合わせて専門知識の勉強もしたよ、試験も受けたよ)
1年ちょっと経った今も
まだまだ手探りだし、
仕事の進め方に戸惑うし、
「これでいいのか?」って
自信ないとき満載だけど、
上司や先輩の知恵を借りたり
自分なりにより良くなるよう
試してみたりして、
どうにかやってってる状態。
でも、確実に、
1年半前の腐ってた頃より、
実務経験や知識も向上して、
前向きかつ仕事の意義を感じながら
日々過ごせてると思う。
そのことを上司に伝えたら、
「それはね、あなたが1年と少し、
やってきた結果なんですよ。
あなたが仕事をやってきたから、
今、そう思えてるんですよ。
そのことを忘れないでください。
やってきた自分のことを認め、
自信を持ってください」
って言われたんです。
私ね、ハッとして。
「私なんてまだまだできてないです」
「周りの人たちに恵まれていて
助けてもらったおかげなので、
自分の力じゃないです」
・・・と思っちゃう側だから。
本心から、
自分はまだまだだ、
周りの人たちのおかげだと
思ってるんですけど、
一方で、自分自身が
未経験かつ無知の状態から
勉強も実務も一所懸命にやったから
前に比べれば「チョットデキル」になった、
ってのも事実なんです。
そのことを私は見ないふりするので、
そうしちゃダメなんだな、
過去と比較して
会社にとっても自分にとっても
やる意味のある仕事ができるようになり、
仕事を前向きに
考えられるようになった分は、
自信持っていいんだよなって
自分に刻みました。
私は
「自分のことをなかなか認められない」
人間なのですが、
私と同じような人、
このブログを読んでいる方の中に
いると思うんです。
(類は友を呼ぶからね)
そんな方に伝えたいのは、
「あの頃」と「今」の自分を比べて、
進めた自分を認めてあげよう
ってことなんです。
あの頃、何もできなかった。
あの頃、鬱々としていた。
あの頃、うまくいかなかった。
そんな「あの頃」を超えて、
「今」何かしらやって生きている。
過去から進んできて今にいる。
その「進み」をすることができた
自分自身のことを、
認めてあげていいと思うんです。
いや、分かりますよ。
「確かに進んだっちゃ進んだけど、
全然、まだまだなんです」
「進んだ、できたなんて言うの
おこがましいくらいなんです」
ってね、思っちゃいますよね。
私もそういうタイプだから、分かる。
でも、客観的に考えると、
「進んだ」んです。
変わったこと、あるじゃないですか。
頑張ったこと、あるじゃないですか。
何か結果が出ていようが出ていまいが、
「あの頃」と同じ場所にいない
「今」の自分を認めていいって
私は思うんですよ。
(正確にいうと、
上司の一言で気づかされた、だけど笑)
特に、頑張っている人、
精一杯生きている人、
自分にできる努力をしている人に、
「それをした、している自分を
認めていいんですよ」
って伝えたいです。
やってきた自分に
自信を持っていいんですよ。
なかなかそう思いにくい私と共に、
自分のこと認めてみませんか。
(ううっ、身の丈わきまえろ感が超出る・・・
でも認めてみるぞ・・・!)
ちなみに上司から、
「あなたは全部を
目指しすぎるところがあるね。
100まで全部できなかったら
意味がないと思い、
そうならないなら何もしなくなるでしょ。
100を目指すのは良いことだけど、
100じゃないといけない
ってことはない。
とりあえず30でいい。
30まで行けたら、次は50。
それでもOKってことを覚えておいて」
とも言われました。
刺さるわ!!!!!!!!!!
私の完璧主義&理想主義なところ
お見通しやん!!!!!!
え、上司、すごくない??
1年ちょいあれば見抜けるもの・・・?
(私が分かりやすいだけなのかもしれないけど笑)
「とりあえず30でいい」を
深く心に刻みました。
私と同じように
100全部目指しすぎて
100じゃないなら意味ない!
100できない自分も意味ない!
ってなっちゃうところがある方、
「とりあえず30でいい」という言葉を
よかったら持って帰ってくださいね。
蛇足ですが、
こうなりやすいのは、
調舒星や玉堂星です。
(調舒星は感覚的に理想を見つけて欲する)
(玉堂星は理屈・解釈において完璧を求める)
いやー、完全な自分語りでしたね!!
ここまで読んでくださって
本当にありがとうございました!!
現在見直し中です・・・
