http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000002-mai-soci
今日ヤフーのニュースにこの記事が出ていました。
(時事ニュースなので、時間が経つと読めなくなるかもしれません。)
機内サービス用のお茶が乗客にかかり、その乗客は2度のやけどをおったというニュースです。
きっとよくある話なんでしょう。
実は、私もこの経験がある被害者の一人です。
もう、日本とアメリカを何度も往復しているので、何年前の事かも忘れました。
私の場合は、今からドリンクサービスを始めるという時、だらだらとした動きでカートを(進行方向に対し)斜めに置き、飛行機のちょっとした振動でそのカートが倒れて来た訳です。
「倒れそー」と思って不安に思ってたら、本当に...。
非常口前の席、つまり一番前に座っていた私と隣の人に、熱々のポットに満タンに入ったお茶が上半身から足元に降り掛かかってきて、
私の方に、ほとんどかかったんですよ。
スカートの上にかかったお茶が足に染みてきて、「熱!熱!熱!
」って叫んでしまった。
注意不足のアテンダントの完全なミスです。
「本当に、ごめんなさい」って感じで、当のアテンダントが布を持って拭きに来ました。
隣のアメリカ人(?)はアテンダントに「大丈夫。大丈夫。」って感じで、でも私はカンカン!!
だって、服に染み込んだお湯は、上から少々拭いたぐらいで乾くものではなく、
拭きに来た後は、その後、音沙汰なし。
「私は、このびしょ濡れの状態で、日本までのあと10ウン時間の飛行、我慢できない!どうしてくれんの?
」
と、怒りが沸々と。
日系の航空会社ではなかったので、日本語で直クレームつけられない。
私は、ファーストクラスまで行って、日本人アテンダントを捜し、クレームをつけた訳です。
日本人アテンダントは、「すぐに上司と相談します。」みたいな感じで、また消えて行った。
しばらくして、機長と日本人アテンダントがやって来て、機長からお詫びを言われ、ワインボトルを1本渡された。「え?こんなの重たいのに要らない。」と思った。
日本人アテンダントが、「お詫びの印になるものが、このようなものしか無くて...」と説明を続けた。
「それと、ボーナスマイルをさしあげますので...」と。
私は「え?そうじゃないでしょ?」と内心思う。
「このまま濡れた状態で、過ごさなければいけないことに対しては、どうしてくれるんですか?」
と、続けた。
すると、日本人アテンダントが一旦引き下がり、再び会社と相談した結果を伝えに来た。
「すみません。代わりのお洋服など予備を置いておりませんので、申し訳ないのですが...。会社と話合ったところ、クリーニング代はお出し出来る事になりました。請求書としてクリーニングの領収書を会社宛に送って下さい。」とのこと。
結局、赤ワインフルボトル1本とボーナスマイルとクリーニング代をもらった訳ですが、
とーっても不愉快なフライトになって、気分が悪かったのを覚えています。
今日のニュースになった女性は火傷になったとのことで、お気の毒です。
みなさんも飛行機に乗る時は、お気をつけ下さいませ。
散々と、クレームについて書いた後ですが、
今回のハワイ入りの時に、この航空会社で貯まりに貯まったマイル特典を使ったので飛行機代はかかりませんでした。手数料の50ドルのみ。
しかも、ファーストビジネスクラスで。
この時は、この航空会社のマイルの存在にありがたいと感じたわけです。
飛行機で、体が180度の隔離されたベッドで眠れる幸せ。
左右の席もガラガラで、のびのび使わせていただきました。
エコノミーと違って、食事や飲み物も食器やグラスで頂けると味もなんだか別物の様。
以前もアメリカ国内旅行の際に、マイルを使ってビジネスクラスへアップグレードした事があるのですが、何かとマイルがあると、アメリカ国内で助かる事が多いです。
という事で今回、悔しさと嬉しさの両方を思い出したのでした。

今日ヤフーのニュースにこの記事が出ていました。
(時事ニュースなので、時間が経つと読めなくなるかもしれません。)
機内サービス用のお茶が乗客にかかり、その乗客は2度のやけどをおったというニュースです。
きっとよくある話なんでしょう。
実は、私もこの経験がある被害者の一人です。
もう、日本とアメリカを何度も往復しているので、何年前の事かも忘れました。
私の場合は、今からドリンクサービスを始めるという時、だらだらとした動きでカートを(進行方向に対し)斜めに置き、飛行機のちょっとした振動でそのカートが倒れて来た訳です。
「倒れそー」と思って不安に思ってたら、本当に...。
非常口前の席、つまり一番前に座っていた私と隣の人に、熱々のポットに満タンに入ったお茶が上半身から足元に降り掛かかってきて、
私の方に、ほとんどかかったんですよ。
スカートの上にかかったお茶が足に染みてきて、「熱!熱!熱!
」って叫んでしまった。注意不足のアテンダントの完全なミスです。
「本当に、ごめんなさい」って感じで、当のアテンダントが布を持って拭きに来ました。
隣のアメリカ人(?)はアテンダントに「大丈夫。大丈夫。」って感じで、でも私はカンカン!!
だって、服に染み込んだお湯は、上から少々拭いたぐらいで乾くものではなく、
拭きに来た後は、その後、音沙汰なし。
「私は、このびしょ濡れの状態で、日本までのあと10ウン時間の飛行、我慢できない!どうしてくれんの?
」と、怒りが沸々と。
日系の航空会社ではなかったので、日本語で直クレームつけられない。
私は、ファーストクラスまで行って、日本人アテンダントを捜し、クレームをつけた訳です。
日本人アテンダントは、「すぐに上司と相談します。」みたいな感じで、また消えて行った。
しばらくして、機長と日本人アテンダントがやって来て、機長からお詫びを言われ、ワインボトルを1本渡された。「え?こんなの重たいのに要らない。」と思った。
日本人アテンダントが、「お詫びの印になるものが、このようなものしか無くて...」と説明を続けた。
「それと、ボーナスマイルをさしあげますので...」と。
私は「え?そうじゃないでしょ?」と内心思う。
「このまま濡れた状態で、過ごさなければいけないことに対しては、どうしてくれるんですか?」
と、続けた。
すると、日本人アテンダントが一旦引き下がり、再び会社と相談した結果を伝えに来た。
「すみません。代わりのお洋服など予備を置いておりませんので、申し訳ないのですが...。会社と話合ったところ、クリーニング代はお出し出来る事になりました。請求書としてクリーニングの領収書を会社宛に送って下さい。」とのこと。
結局、赤ワインフルボトル1本とボーナスマイルとクリーニング代をもらった訳ですが、
とーっても不愉快なフライトになって、気分が悪かったのを覚えています。
今日のニュースになった女性は火傷になったとのことで、お気の毒です。
みなさんも飛行機に乗る時は、お気をつけ下さいませ。
散々と、クレームについて書いた後ですが、
今回のハワイ入りの時に、この航空会社で貯まりに貯まったマイル特典を使ったので飛行機代はかかりませんでした。手数料の50ドルのみ。
しかも、ファーストビジネスクラスで。
この時は、この航空会社のマイルの存在にありがたいと感じたわけです。
飛行機で、体が180度の隔離されたベッドで眠れる幸せ。
左右の席もガラガラで、のびのび使わせていただきました。
エコノミーと違って、食事や飲み物も食器やグラスで頂けると味もなんだか別物の様。
以前もアメリカ国内旅行の際に、マイルを使ってビジネスクラスへアップグレードした事があるのですが、何かとマイルがあると、アメリカ国内で助かる事が多いです。
という事で今回、悔しさと嬉しさの両方を思い出したのでした。

