久しぶりのブログ更新です。
夫は、6月中旬から7月中旬までの日本滞在を楽しみました。
1ヶ月の滞在は、あっという間の幸せ時間でした。
予定の日程よりも、一週間早く

でやって来て、
いきなり「ピンポ~ン」って私の家にサプライズでやってきた夫。
それまで、どうもおかしいと感じていた私。
2日間も連絡が取れないし、こんなことは今までに無かったので、どうしたのか心配していたのに、
いきなりハワイに居るはずの夫が、玄関に居るのですから、びっくりするやら、嬉しいやら、わけが分からなかった。
そんな夫も、涼しいハワイ

と違って、暑い日本にマイッてましたよ

彼の大好きな温泉

も満喫。
別府温泉に、道後温泉、あと地元のスーパー銭湯的な温泉にもいくつか。
さらに、彼の大好きな山口県の

山賊にも行きました。
~その時のエピソード~
山賊焼きと山賊結び

を食べて幸せいっぱいになって帰ろうとした時、すれ違った白人男性に、夫が腕をつかまれ、
「チキン食べたいんだけど、どうやったら食べられる?もうおなかペコペコで
」って、すごい勢いで英語で言われてびっくり。
山賊に行ったことある人は、わかると思うけど、食べるエリアとおみやげ物屋がいろいろあって、どこが受付なのか、誰が誘導してくれるのか、さっぱりわからないように出来ています。
二人の白人おじさんさん達は、アメリカ軍勤務のアメリカ人達に「サンゾクのチキンはオイシーヨー」って何度も聞いていて、初めて山賊に来てみたのだとか。
おいしいチキンを目当てに、来たのはいいが、お店の受付のシステムがわからず、誰かに英語で尋ねてみても、相手にしてもらえず、困ってたらしい。
山賊の中をぐるぐると歩き回り、「どうやったら、いったい食べられるんだ!」という思いで、途方に暮れて歩いていて、すれ違うときに私の夫が英語で「すいません」的な事を言った瞬間に、「この人に聞こう!!」って思ったらしい。
注文までの通訳の手伝いをして、夫は名刺交換などしてお互い自己紹介で盛り上がる。
実はそのお二人、アメリカ軍の岩国基地でカウンセラーをしている精神科のお医者さん二人。偶然にも、彼と精神科医という専門が同じで、話が弾んだようです。
私達の国際結婚に至るまでの話も聞かれました。
写真まで撮られちゃいましたよ

山賊焼きがテーブルに来る前におじさんたちと、お別れしました。
そういえば注文の時に、

山賊結びって中に梅が入ってるから、「

梅食べられる?」って私達は心配してあげたんだけど、二人とも梅大好きだそうで、驚きました。
それと、もうひとつの話...
ウォンツ

ってこの辺では有名な薬屋ですが、そこでも旅行で来ていたアメリカ人ファミリーの通訳のお手伝いをした夫。
アレルギーの鼻炎で薬を買いに来たファミリーだったけど、日本の薬には英語表記が無いから、薬探しに困っていたみたいでした。
白人さんに尋ねられた店員さんが、英語での対応にアタフタして居た様子だったので、横に偶然居た私達が「良かったら通訳しますよ」って名乗り出たわけです。
アメリカ人ファミリーには、「あなた達が居て助かったわ。実は何年か前にも日本に旅行に来た時、日本語がわからず、薬が変えなくて困ってたんだよね。なんであの時、君に出会わなかったんだ?」なんて言われて、おかしかったなぁ~

ウォンツの店員さんは、英語で困っている仲間の店員を色んなところから、遠目で見ていたみたいで、関わっていないレジの店員さん達が、私達が支払いする時にも何度も「ありがとうございました」って言うんで、そんなこんなで、面白かったな。
夫と一緒に歩いていると、日本でもアメリカでもこんなふうに通訳で人助けって言う場面が、よくあるんです。
やっぱり、英語って便利だね~。
バイリンガルってもっと便利だねわ~。