内湾駅から竹中駅経由で六家駅に到着しました。六家駅から台湾高速鉄道の新竹駅に移動し、台湾高速鉄道に乗って30分程で台北駅に到着しました。
台北駅からMRTに乗って、雙連駅に移動しました。駅近くにあるマンゴーかき氷で有名な冰讃に行ってみましたが、4月29日からの開店ということで、今回は入ることができませんでした(今回の台湾の滞在は4月25日~4月28日)。
15時過ぎに、台北の定宿であるホテルサンルート台北にチェックインし、部屋で少々休憩して、16時過ぎにMRTに乗って北投温泉に出かけました。
北投温泉街を散策しつつ、北投温泉博物館に立ち寄りました。北投温泉博物館は、元々日本統治時代にあった北投温泉公衆浴場の建物を利用したもので、大浴場の浴槽などを生かしつつ、北投温泉に関する展示がされていました。
北投温泉からの帰りに、北投青磺名湯という入浴施設に立ち寄りました。北投温泉の温泉街(MRTの新北投駅近く)の中にある施設ではなく、MRTの北投駅に近いビルの中にある施設で、1階が大浴場で2階が個室になっています。今回は1階の大浴場で入浴しました(料金は150台湾ドル)。
男湯の扉を開けると浴室があります。ただ、脱衣スペースはなく、足元が濡れている中で着替えなければなりません。また、服などを置く場所はあるが、鍵つきではないので、注意が必要です。浴槽はぬる湯とあつ湯の2つの浴槽があり、観光客らしき人はほとんどおらず、地元の方が入っている印象でした。ぬる湯といっても決してぬるくはなく、1回目は熱すぎて足をつけるだけでやっとでした。2回目でようやく体が慣れて、肩まで何とか漬かることはできましたが、1・2分入るだけでした。ぬる湯でこの有様なので、あつ湯に入るのはとても無理でした。ぬる湯とあつ湯の浴槽の奥にもう一つ浴槽らしきものがあり、入ってみると水風呂で、温まりすぎた体をクールダウンすることができました。
その後、MRTに乗って台北市街に戻りました。足つぼマッサージをして、台湾旅行の1日目はこれで終了です。2日目の朝も早いので、22時に就寝しました。



