3月15日に行われた鳥取マラソンの結果報告です。
レース当日は5時起床、宿泊先のホテルで入浴・朝食・準備を済ませ、7時過ぎに鳥取駅南口でシャトルバスを10分ほど待ち、7時30分過ぎにスタート地点の近くの鳥取砂丘オアシス広場に到着しました。オアシス広場付近を30分位散策し、手荷物を預けスタート地点に移動しました。散策の間に、スタート地点付近の海岸を撮影しました。
9時に先頭の選手がスタートし、4分と少しすぎてから僕もスタートしました。最初からいきなり上り坂でしたが、昨年の北九州マラソンで序盤を抑え気味に走ったにも関わらず、後半も全く走れず過去最低の記録に終わったので、今回は抑えずに走っていきました。最初の5キロは普通に走り、それ以降は5キロ走るごとに3分位休憩(給水・給食・お手洗い)を入れる感じで進みました。10キロを1時間7分台で通過し順調でしたが、14キロあたりで太ももが少し重く感じるようになりました。それでも、ペースはそれほど落ちず、中間点まではキロ7分前後で進み2時間24分台で中間点を通過しました。
25キロ付近までは、そのペースをキープできたが、26キロ地点のバードスタジアム(野球場)を過ぎたあたりで、後続のランナーに抜かれるようになり、少しづつペースダウンしていきました。30キロを過ぎたあたりで筋肉が走ることにストップをかけ、そこからは歩きと走りが交互になりました。31キロからの4キロはかなりきつかったが、35キロ付近で道路が黄色実線から白破線にかわってから、多少息を吹き返し(走りの比率が増えたという程度だが・・・)、後半の最大の難所37キロ過ぎの上りも、100%歩きではなく、半分ぐらい走る気力と体力が残っていました。このあたりでは、キロ9分前後までペースが落ちていたが、何とか移動し、最後の1キロのアップダウンに苦労したものの、陸上競技場に入ってからの100メートルは全力で走り、5時間17分38秒でゴールしました。
ゴール後は陸上競技場のスタンドで、一番最後付近のランナーがゴールするところを見届けました。それから、シャトルバスに乗り鳥取駅に戻り、鳥取駅近くのホテルで日帰り入浴して、次の目的地に向かいました。
ここ最近は、フルマラソンを走るたびに記録を落としてきていたが、日ごろの練習の甲斐もあってか、コロナ以降に出場した大会では、一番良い記録で完走することができました。とりあえず5時間台をキープできるよう頑張りたいと思います。
最後に今回の鳥取マラソンに関する感想を書いていきます。
・アップダウンとの戦い
最初の3キロ(50メートル上って、50メートル下る)、17キロ、37キロに大きなアップダウンがあるほか、中間点過ぎのだらだらとした上り坂やゴール前1キロのアップダウンなど、目に見える上り坂が多数あり、これまで出場した大会の中でも1.2を争う難易度の高いコースでした。
・給水・給食
給水はあまり多くない印象でした。給食はおにぎり・豚汁・うどん・梨などがあり、豆腐ちくわ以外はほぼ食べた気がします。そのおかげか、ゴール後も特に食事は必要ありませんでした。
・お手洗い
スタート地点のお手洗いはかなり混雑していました。コース上のトイレに関しては、1回しか立ち寄っていないので、何とも言えないが、僕的には許容範囲内の待ち時間でした。

