旅の最終日は、朝の6時から三井ガーデンホテル台北忠孝の近辺を散歩しました。

 

 ホテルのある場所から2ブロックほど南にある場所に来ました。日本統治時代に台北帝国大学の教職員宿舎として建てられた木造の住宅が残っています。裏はマンション?が建設中ですが、この建物は台北市の歴史建築に指定されているので、原形をとどめず解体されることはないようです。

 

 

 ここから10分ほど歩いた場所に、「華山1914文創園区」があります。華山1914という名前は、華山が建物のある場所の日本統治時代の地名「樺山町」の樺から木へんをとったもので、1914というのは元の施設である酒工場が建てられた年からつけられました。

 

 ここは、台湾における日本統治時代の大型施設のリノベーションの走りで、施設内には多くのショップや飲食店などが入っていて、賑わいを見せております。