八斗子駅から電車に乗って、平渓線の途中駅である十分に向かいました。八斗子駅から平渓線の終点である菁桐駅までは、瑞芳駅経由で直通運転となっているため、途中駅での乗り換えは必要ありません。

 

 十分駅は駅の東側の線路沿いに飲食店・天燈(ランタン)上げ店などの店舗が並んでおり、その間を電車が通過します。平渓線は1時間に1本の間隔でしか通らないため、電車が通らない時間帯は、線路への立ち入りが可能で、その時間に天燈上げなどをやっています。

 

 十分駅では、次の電車が来るまでの約1時間で、①十分駅から瑞芳駅方面に向かう電車を撮影する、②天燈上げを撮影する、③瑞芳駅方面から十分駅方面に向かう電車を撮影するという3つのミッションを行ってきました。

 

 

 線路沿いからすぐのところにある静安吊橋を渡ったり、線路沿いの店でアイスクリーム巻(アイスとパクチーとカンナで削ったピーナッツ飴をクレープのような生地で巻いたもの)を購入したりして、電車の待ち時間を過ごしました。

 

 

 次の電車が来たので、平渓線の終点である菁桐駅に向かいました。