池上駅から台北方面へ戻りました。

 

 宜蘭駅で下車し、電車を乗り換え、礁渓駅に到着しました。

 

 

 礁渓は台湾でも有名な温泉地で、今回は駅から徒歩3・4分位のところにある山形閣というホテルに宿泊しました。風呂付の部屋で、風呂からは亀山島が見えました。日本の温泉旅館風のホテルで、浴衣が備え付けられておりました。

 

 

 ホテルの大浴場に入ってから、礁渓の温泉街を散策しました。

 

 まずは、駅近くの李面請という店で、海鮮粥・牛肉と空心菜の炒め物を注文しました。1人だと少し量が多めな気がしましたが、何とか完食しました。

 

 食後は、奕順軒というパン屋に立ち寄りました。人気のパン屋らしく、店内はかなり混んでいました。ハード系のパンが多い感じだったが、食べやすさを考慮し、ネギパン・マフィンとレジの近くに並んでいたパイナップルケーキを翌日の朝食用として買いました。

 

 奕順軒の向かいにある湯圍溝溫泉公園(ドクターフィッシュの足湯で有名)の横の石畳の坂道を登ったところにある白水豆花で豆花を食べて、ホテルに戻る途中のジュース店でカットフルーツ(パイナップル・グアバ・ミニトマト)を買って帰りました。

 

 翌日の朝は、パンとカットフルーツとホテルの冷蔵庫に入っていた豆乳をいただきました。パイナップルケーキはデザートとしては有りだが、土産としては無しという感想です。ただ、土産物で買うパイナップルケーキの半額程度の値段なので、デザートとして買う分には問題ないと思います。

 

 最後に宿の感想ですが、部屋も清潔で眺めも良く、十分に良い時間を過ごせました。定宿とはいかない(台北の定宿の2.5倍から3倍の額なので、贅沢な部類なのです…)までも、礁渓に立ち寄った際には、宿泊したいと思います。