池上の市街地に戻り、池上飯包文化故事館で昼食をいただきました。

 

 

 数種類ある弁当の中から、排骨弁当(130台湾ドル)を注文し、敷地内にある電車の中で食べました。池上米の上に排骨(スペアリブを揚げたもの)・キャベツ・ゆで卵・豆干(厚揚げに近い感じ)・魚のすり身・漬物(高菜?)が乗っており、美味しくいただきました。

 

 食後は、近くのスーパーで個人的な土産を買い、さらに自転車を走らせ、日本家屋が残っている場所に行ってきました。この建物は、池上郷にある福原小学校の初代校長、堀尾一彦氏の旧宿舎で、1936年に建てられたもののようです。少し北側にもに日本家屋がありましたが、こちらは廃屋になっている感じでした。

 

 

 自転車を返却し、池上駅で1時間少々、ゆっくりと電車を待ちました。