4月下旬に台湾に行ってきました。

 

 4月24日の夕方に名古屋駅を出発し、セントレアからピーチエアラインの深夜便で台北に向かった。2年前の台湾の旅では、ピーチが最終便だったが、この日はフィンエアーのヘルシンキ行きが最終便で、ヨーロッパ系の外国人客が多く待合室にいました。

 

 23時過ぎに離陸し、3時間少々で桃園国際空港に到着した。気流の影響で20分ほど遅れたこともあり、到着は1時10分頃(現地時間・・・日本と台湾の時差は1時間ある)でした。入国審査の行列に30分ほど並び、2時少し前に台湾に入国した。

 

 

 空港内の銀行の出張所で両替をした。70,000円=13,158台湾ドルだったので、1台湾ドル=5.32円になります。

 

 この日は宿を手配していないので、空港で過ごすことになるが、空港から台北他の移動手段としては、①桃園MRTで台北もしくは台湾高速鉄道の桃園駅(始発は6時少し前)、②バスで台北、③バスで台中のいずれか(他に台湾各地へバスが出ているが、旅行者が使用しやすいのはこの3つ、タクシーもあるが僕の選択肢には一切ない)である。

 

 今回は空港の地下1階にあるバス乗り場に行き、台中行きのバスのチケット(料金395台湾ドル)を購入し、台中に向かいました。