八重垣神社から松江市街に戻ってきました。
松江城の天守閣は江戸時代の初期に建造されたものが現存していることから、国宝に指定されています。フルマラソンを走った翌日に天守閣の最上階まで行くのは大変でしたが、何とか登ってきました。天守閣からは、松江市街や宍道湖が一望できます。
松江城のお堀端から北へ向かい、塩見縄手を散策しました。
塩見縄手に面して建っている武家屋敷に立ち寄りました。訪れたのが3月の中旬ということもあって、雛人形が飾っていました。
武家屋敷の近くで、出雲そばとぜんざいを食べた後、小泉八雲記念館に行きました。小泉八雲に関する様々な展示がされておりました。3月まで放送されていたNHKの朝ドラ「ばけばけ」を視聴していたので、興味を持って見学できました。
旅の最後は、月照寺です。松江藩主の松平氏の菩提寺で、松平家の9代藩主までの墓所があるそうです。写真は茶人としても知られる松平不昧公の墓所です。また、大亀伝説(亀が夜な夜な松江の町を徘徊し、暴れまわったという伝説らしい)の残る寿蔵碑があり、現在は大亀の頭をなでると長生きができるという話なので、僕も大亀の頭をなでてきました。
これで、島根・鳥取の旅は最終回となります。次回からは、ここ2年の間に行った旅先の中でまだ紹介していない場所と4月下旬に旅行した台湾の様子を書いていきたいと思います。










