鳥取マラソンの翌日、旅の最終日は松江大橋の北側のバス停からスタートです。

 

 

 バスに25分ほど乗って、八重垣神社につきました。

 

 

 八重垣神社は縁結びの神社として知られており、奥にある鏡の池が有名です。

 

 社務所で購入した占い用紙を鏡の池に浮かべ、その上に硬貨を乗せて、沈む速さと沈む場所でご縁の時期・場所を占います。沈むまでの時間に関しては、15分以内であれば縁が近い時期に来ると言われていますが、8割ぐらいの方が3分前後で沈んでいきます。沈む場所に関しては、手前側に沈むと近く、奥に沈むと遠くの方と縁があるようです。写真で見ると奥の方に紙が多く沈んでいるように見えますが、ほとんどは手前側に沈みます。

 

 占い用紙を浮かべると吉方位(その方角に縁がある)とお言葉が書かれた文字が浮かび上がってきます。僕の場合は、吉方位が北と東、お言葉が「そのままのあなたでいい」というものでした。僕の用紙は浮かべてから約10分後に手前側に沈んだので、総合すると、それほど遠くない時期に近所の北と東の方角に何かしら縁があるようです。

 

 

 3月まで放映されていたNHKの朝ドラの「ばけばけ」で鏡の池でヒロインが占いをすると、紙が遠くに行き全然沈まないというシーンがあり、これはドラマ用のフィクションと思っていたが、八重垣神社の境内に、ばけばけのヒロインのモデルとされる小泉せつさんが若かりし頃、鏡の池で占いをしたところ、ドラマのシーンの通りであったという案内があり、フィクションではなかったということに驚きました。