宝覚寺を出て、台中公園方面に向かおうとしたら、何故か孔子廟の前に出てしまうという、方向感覚がややずれてしまった1日だったが、何とか観光は出来ました。とりあえず、孔子廟から台中公園方面に向かって歩きます。
孔子廟と台中公園を結ぶ道路から300m奥に入ったところにある台中放送局です。
日本統治時代の1935年に放送局として建てられたもので、現在は放送局としては使用されていないが、アートの展示やイベントを行う会場として使用されているようです。

孔子廟と台中公園を結ぶ通りに戻り、台中公園に向かう途中に台中市長公館があります。
元々は日本人医師の宮原武熊氏の別邸として建てられたもので、第二次世界大戦終了後は台中市長の公館として使用されていたが、こちらも現在はアートの展示などを行う会場になっているようです。

台中公園の周囲を抜け、台中第二市場の前を通りました。時間があれば、市場の中に入っても良かったが、数度道に迷って、時間をロスしていたので、次の目的地に向かいます。

台中州廳の前に着きました。
台中州(台中市・彰化市などが含まれる地域)を管轄する役所として1913年に建てられました。現在は台中市の環境保護局などが入っているようです。

台中州廳と道路を挟んだ向かいにある台中市役所です(写真 手前の建物)。
こちらは、1911年に台中市役所として建てられたもので、現在は1階がレストラン、2階がアートの展示などを行うスペースとして利用されているようです。
