瀧乃湯で入浴した後は、北投の温泉街を散策します。
瀧乃湯から5分程歩いた場所にある地熱谷の入り口です。朝の9時頃に行ったが、観光客と思しき方々がそこそこいました。

地熱谷の入り口から遊歩道を進むと、湯煙がもうもうと上がる池が見えてきました。写真ではわかりづらいが、地熱谷からは温泉がブクブクとわき出ており、北投温泉の源の一つとなっています。池の底には、温泉の成分がかなり含まれていると思われる泥状の物体が沈殿していました。
以前はここで、温泉卵などを作れたようですが、事故が多発したため、見学のみになったようです。

地熱谷を後にし、MRTの新北投駅に戻る途中に、温泉街の雰囲気とは少し違う建物が見えてきます。巨大なカフェスペースと間違えそうなこの建物は図書館(台北市立図書館北投分館)です。僕のような観光客でも中に入ることはできるようです。

北投の温泉街を散策した後、台北の市街地に向かいます。