ロンドン五輪も後半戦に入った。
前半戦は、水泳・柔道・サッカーなど日本人選手のメダルが期待できる種目がそれなりにあったものの、個人的に興味のある種目が少なく、適当に見ている感じだったが、普段見る機会のないアーチェリーなどが意外に奥深い競技(風の抵抗などを計算して、70m先の的に矢を命中させるのは素人には困難)であることを発見できるなど、五輪中継を見る楽しみはそれなりにあった。
今日はトライアスロンの女子のレースを見たが、ゴール前のデットヒートにテンションが上がり、選手の国籍関係なく、テレビの前に釘付けになった。また、水泳1.5キロに自転車43キロを終えた後に、フルマラソン並みのペースで10キロを走る余力を残しているトップクラスの選手の身体能力に感服した。
昨日からは、陸上競技が始まり、ようやくテンションが上がってきた。個人的には、陸上競技というのは、日本人選手の活躍に関係なく、世界各国の選手の超人的身体能力を堪能する場であり、中継を楽しみにしている。
明日は女子マラソンがあるが結果はどうだろうか?