夏の高校野球の愛知県大会の決勝が行われ、至学館高校が愛工大名 電高校に4-3で勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
今日の決勝戦は、序盤は愛工大名電が先制したものの、中盤で至学館が逆転し、7回表の至学館の攻撃中に突如雨が降り出し、1時間20分以上試合が中断した。こういった試合の場合、試合再開後に意外に流れが変わる事が良くあるが、両チームとも得点が入らず、9回裏の愛工大名電の攻撃をしのいだ至学館が逃げ切った。
今年の愛知県大会は、それほど高くないレベルの混戦で、私学4強以外の学校にもチャンスがある感じだったが、実際に至学館が甲子園に行くのを見ると、ある意味愛知県の高校野球の歴史が変わったような気がした。
至学館高校が甲子園で勝ち上がれるかとなると、くじ運次第のような気がするが、愛知県民としては、1つでも多く勝ち上がってもらいたいものです。