今日、テレビを見ていたら、バレンタインデーの本命チョコにちなんでか、「本命」という言葉の語源を紹介していた。

 元々は陰陽道で生まれた年により決められている特定の星=生まれ年の干支のことであり、「ほんめい」ではなく、「ほんみょう」と読むのが本来の読み方なのだそうだ。昭和に入り、競馬の予想などで用いられるようになり、最有力と見られている人・物という意味を持つようになったらしい。

 フェブラリーステークスの本命は・・・(まだ、考えていません)。年明けは好調だった競馬の予想も調子が急下降しているので、馬券を買う予定はありません。