●中日7-8ロッテ○ 日本シリーズは残念ながら2勝4敗1分け に終わり、千葉ロッテマリーンズが日本一の栄冠に輝きました。
今日の試合どうこうではなく、今季のドラゴンズは日本シリーズに出られるだけで満足というレベルで、残念ながら日本シリーズで勝てるレベルのチームではありませんでした。第1戦から、ロッテは強いという印象を持ったので、今回の結果については、全く落胆していません。とりあえず7戦まで出来たので、勝てなかったのは残念だが、良しとしておきます。
個人的には、①チェンと大島は良く頑張った。チェンに関しては、確実に成長の跡が見えたし、大島に関しては、日本シリーズなどの大舞台になると力が発揮できない選手が多い中、第4戦での勝ち越し打など、打撃・守備で見せ場を作ってくれました。②荒木・井端・森野の生え抜き高給野手トリオが日本シリーズになると相変わらず存在感が薄くなる。③背番号1の選手は伝統的に日本シリーズが鬼門?という3つの感想を持ちました。また、チームの完成度が本当に強かった2006年と比べると7割から8割という感じだったので、今回の敗戦を糧にして来季以降を戦ってほしいと思います。
最後に千葉ロッテマリーンズの関係者の皆さん「日本一おめでとうございます!」 (文中 敬称略)