明日、京都競馬場で行われる天皇賞の予想です。(但し、当ブログでは買い目を公表すると外れるというジンクスがあるため、買い目は公表しません)
・予想のヒント① 各馬の実力について
JRAではG1レースの数日前にプレ・レーティングというものを公表している。レーティングとは各馬のレースで示したパフォーマンスを数値で評価するもので、基本的にレーティングの高い馬=強い馬である。
天皇賞出走各馬の過去1年のレーティングの最高値
① カネトシソレイユ -
② エアジパング 105 札幌日経オープン 1着
③ フォゲッタブル 115 有馬記念 4着
④ メイショウドンタク 101 万葉ステークス 3着
⑤ フィールドベア 108 大阪杯 4着
⑥ トウカイトリック 111 阪神大賞典 1着
⑦ ナムラクレセント 110 鳴尾記念 3着他
⑧ トーセンクラウン 113 日経賞 3着
⑨ メインストリーム 103 ダイヤモンドステークス 4着
⑩ テイエムアンコール 111 大阪杯 1着
⑪ ミッキーペトラ 98 大阪-ハンブルグC 2着
⑫ ジャガーメイル 118 京都記念 2着
⑬ ジャミール 110 阪神大賞典 2着
⑭ メイショウベルーガ 112 阪神大賞典 3着他 ※実際は108だがメイショウベルーガは牝馬のため、表示の関係上 牡馬と牝馬の差4を加算して表示
⑮ エアシェイディ 115 有馬記念 3着他
⑯ マイネルキッツ 117 日経賞 1着
⑰ ゴールデンメイン 106 ステイヤーズS 2着
⑱ ベルウッドローツェ 101 ダイヤモンドS 2着
カネトシソレイユは過去G1 6着以内、重賞・オープン特別 4着以内のいずれにも該当しないためレーティングはなし。ただ、このタイプの馬が古馬のG1競走で馬券の対象になった記憶は無い。
こうして見ると混戦傾向だが、上下差はかなりあるメンバー構成となっている。レーティング2の差で大体斤量1キロに相当するので、馬券の対象になりそうなのは、レーティングトップの馬からマイナス10以内のレーティング108以上の馬ではないかと思う(馬名太字で表示)。
・予想のヒント② 前哨戦は?
前哨戦のレベルというよりも意外に参考にならないレースが、阪神大賞典ではないかと思う。
阪神大賞典のゴール前4ハロンからのラップタイムが11.8-12.1-12.2-13.1とゴールに向かって減速するといったレースになり、天皇賞(春)で要求される一瞬のキレや平均的に長く良い脚を使うレースとは別物になったので、阪神大賞典組については過大視は禁物のような気がします。
・予想のヒント③ 高齢馬は苦戦?
昨年の天皇賞(秋)のカンパニーのようなケースもあるが、基本的に7歳以上の馬が苦戦する傾向にあるようです。
ここ最近では、天皇賞(春)で馬券の対象になった7歳以上の馬といえば、ビッグゴールドしか思い浮かばないのだが・・・。
ヒント①~③で僕の買い目は大体わかったと思います。ただ、当たるとなるかというと・・・自信度は10%位です。