カナダ 西から東へシリーズは久々の更新となります。今日は、カナディアンロッキーのバンフ国立公園・ヨーホー国立公園の景色を中心に紹介します。
カナディアンロッキーは、車がないと観光するのが大変な場所ですが、僕の場合、バンフを拠点とする日本語ガイドツアーを利用しました。バンフには、日本語ガイドツアーを行っている会社が3・4社あるので、旅行代理店の観光ツアーではなく個人でカナディアンロッキーの周遊を考えている方は検討されてはいかがでしょうか。
写真の場所は、レイクルイーズです。バンフから車で約1時間の場所にあり、カナディアンロッキー観光の定番の場所です。湖の景色は素晴らしいものがあります。 (2003年10月7日 撮影)
レイクルイーズから15キロほど離れた場所にあるモレインレイクです。湖から10ピークスと呼ばれる山々が見え(実際に見えるのは、10の山のうち8か9の山)、湖にその山々が逆さに映っています。
古いカナダの20ドル札(間違っていたらスミマセン)にも、この景色が使われていたようです。 (2004年10月8日 撮影)
ヨーホー国立公園にあるナチュラルブリッジです。川の浸食により岩が削られ、橋のような姿になっています。ただ、この橋は真ん中で切れ目があり、転落の危険性もあることから、渡ることは禁止されています。
ヨーホー国立公園はカナディアンロッキーにある他の国立公園と違い、一部がブリティッシュ・コロンビア州にまたがっています(その他の国立公園はアルバータ州にある)。ブリティッシュ・コロンビア州とアルバータ州では、時差が1時間あるので、注意が必要です。 (2005年9月2日 撮影)
今日、紹介する最後の写真は、ヨーホー国立公園にあるエメラルドレイクの写真です。観光した日は雨が降ったり止んだりの天気でしたが、この時は運良く湖に虹がかかりました。観光でこの湖に訪れていた方々も写真を撮影していました。 (2003年10月7日 撮影)



