今日の昼は漬物ステーキを作って食べました。

 「漬物ステーキ」とは、岐阜県飛騨地方の郷土料理で、白菜や赤カブなどの漬物を油で炒めたもので、レシピは以下の通りです。

①フライパンを温め、油を引く(バター・ごま油など油の種類はお好みで)

②漬物を食べやすい大きさに切り、フライパンで炒める

③漬物がしんなりとしたら、とき卵を入れ、半熟程度に固まったら火を止める(卵の固さはお好みで)

④③に鰹節をふりかける

 漬物に味がついているので、味付けは特にしなくても結構ですが、好みによって醤油・マヨネーズ・七味唐辛子などをかけてもOKです。漬物ステーキで使う漬物は浅漬けのものよりも多少酸っぱくなった古漬けを使う方がベターのようです。

 飛騨地方では、白菜漬けを使うのがポピュラーですが、野沢菜の古漬けがあったので、今日は野沢菜を使いました。炒めが少し足りなかったのと、卵の量が少し足りなかったため、100%の味とはいきませんでしたが、まずまずの味に仕上がりました。

 昼に食べるにはちょうど良いので、また作ってみようと思います。