先日、友人と京都に行ってきました。友人と京都旅行をするのは今回で3回目で、年一度の恒例行事になっています。

 タイトルの大人の修学旅行というのは、中学・高校などで歴史や地理などを勉強し、いろいろな人生経験を経た後に見る京都は小学校の時に見た京都とは違った視点で見ることができるのではないかという友人の提案によるものです(僕も友人も小学校の修学旅行先が京都・奈良で、友人は2年前の京都旅行が小学校以来の京都だったそうです)。

 新幹線で京都まで行き、京都市の観光案内所で市バスの1日乗車券(500円)を購入。市バスに3回乗れば、元を取れる計算である。

 最初の目的地は三十三間堂。僕も小学校の修学旅行で訪れて以来の場所である。奥行きは128メートルもあるので、建物全体の写真を撮影するのは不可能なため、建物の一部の写真のみを掲載します。三十三間堂の内部は千体の仏像があり、小学生のときに見た時には何となく怖い場所という印象を持っていたが、二十数年後に改めて見ると、仏像それぞれが違った表情を持っていることがわかり、来て良かったと思える場所でした。

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 三十三間堂を見学した後、方広寺へ向かった。方広寺といえば、大坂夏の陣の原因となった国の文字が書かれた釣鐘で有名だが、釣鐘を見ると国家安康の文字が小さい字であるが書かれている事が確認できました。 

 方広寺の次は清水寺の随求堂で胎内めぐりをしてきました。随求堂に入る前の説明では、随求堂の仏様は願い事を何でも一つだけかなえてくれるということでした。随求堂の中は暗く手すりを頼りに歩きました。しばらくすると、堂内で唯一明るい場所(文字が書かれている)にたどり着き、そこで願い事をしました。

 清水の舞台から京都市内の景色を堪能した後、縁結びで有名な地主神社にも行きました。

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 昼食は、清水寺の参道から少し入った場所にあるお店で湯葉懐石を頂きました。

 今回の旅行は、名古屋から京都の新幹線こだま号の往復切符と昼食・お土産など3,000円相当のクーポン券がついて9,800円という日帰りプランの旅行でした。

 昼食の場所は、クーポン券が利用できる24の店舗のうちの一つです。昼食で3,000円というお店は、普段の旅行でなかなか入る機会が無いので、食事をゆっくりと楽しんできました。湯葉懐石は先付・刺身・豆乳鍋・茶碗蒸し・豆腐田楽・煮魚などがついており、味・ボリューム的に十分なものでした。 

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 食後、三年坂・二年坂・円山公園を通り、知恩院に向かいました。

 僕が知恩院の境内に入るのは久しぶりで、三門・鴬張りの廊下・左甚五郎の忘れ傘などをじっくり見てきました。忘れ傘は水に関係するため、火災防止の願いを込めて縁起をかついで置かれたもののようです。

 僕が旅行した日(2月5日)の知恩院は、若い女性グループがかなり沢山いたが、何かあったのだろうか(友人曰く、200人近く見たとの事)?参拝者の9割位が若い女性のグループだったので、友人が気になったようです。何か理由がわかる方があればコメントを頂きたいと思います。 

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 知恩院を観光した後は、知恩院の近くにある「一澤信三郎帆布」と「一澤帆布」の2つのお店に行きました。僕もニュースで名前は聞いたことがあった(遺産相続のこじれというニュースだったが・・・)ので、どういう商品が販売されているのかというのに興味があり、見学しました。商品は購入しませんでしたが、僕個人としては「一澤信三郎帆布」の方が好みで、お客さんの数もこちらの方が多かったような気がしました。  

 後半に続く・・・。