僕の住む春日井市でも、今日より燃えるゴミ・燃えないゴミを指定のゴミ袋で出す事になった。

 新聞店から集金の際、景品として指定ゴミ袋をいただいていたので、指定ゴミ袋を用意する必要は特に無いと思っていたが、景品をよく見てみると燃えるゴミ用の袋が1枚・燃えないゴミ用の袋が1枚しか無い事が判明したため、ゴミ袋を買いに行く羽目になった(別に新聞店を責めているわけではない)。

 ゴミ袋は30枚入りで141円(1枚4.7円)で販売されていた。値段はさておき、今日からは指定ゴミ袋でゴミを出さなければならないので、買わざるを得なかった。価格の面を考えるとスーパーのレジ袋でレジ袋の代金をとるかどうかの議論が出たときに、販売価格を1枚5円で販売という案があったような気がするので、それを考えれば異常に高い値段ではない。しかし、そもそもゴミ袋を指定する必然性があるのだろうかという疑問が僕にはある。

 ゴミ袋を指定することにより、CO2等の削減につながり、環境に良いというのならば問題が無いが、春日井市でゴミ袋を指定するまでの経緯が不明なので、ゴミ袋を指定するメリットが何であるのかが今一つよくわからない。しかし、今日から指定ゴミ袋でゴミ出しをしなければならないようだ。