15日午前7時(日本時間16日 午前2時)、ハワイ島沿岸でマグニチュード6.6の地震が発生した。ハワイ島のみならず、ハワイの経済・観光の中心地オアフ島でも停電などの被害が出たようだ。ハワイというと火山地帯ではあるが、地震とはあまり縁のなさそうな土地だったので、僕は今日のこのニュースを聞いて驚きました。ワイキキのリゾートホテルの建物は大地震が来ても大丈夫な設計になっているのかという心配を一瞬ですが考えました。
ニュースを聞いた時点でマグニチュード6.6というのが大きな地震なのかそうでないのかという区別が全く出来ませんでした。僕は日本に住んでいるからなのか、震度4とか震度5強とか言われるとピンと来るのですが、マグニチュードと言われても全くピンと来ません。ニュース報道には、マグニチュードのほかに震度に相当するものを紹介していただければありがたいと思います。
地震の話で思い出したのだが、昨年の今頃騒いでいた耐震強度偽装事件について語られる機会がめっきり少なくなったのに気がつきました。耐震強度偽装事件によってクローズアップされた問題点に対して、その後対策がとられているのか気になりました。