今日、笠松競馬場で行われた攻め馬見学会へ行ってきた。
家から笠松競馬場へは車で1時間位かかるので、朝4時30分に起床。朝食をとり5時30分に出発、開始時刻の5分前6時25分に到着した。競馬場では、パンフレット類と携帯ストラップ・馬のぬいぐるみをもらった。
6時30分過ぎに攻め馬見学会が始まった。競馬場内にあるユーホール(普段は指定席として使用されている場所)で攻め馬を見ながら、コースの説明・砂の深さなどについての説明があり、一通り説明が済んだ後、1400メートルのレースが行われるスタート地点へ歩いて向かった。
1400メートルのレースが行われるスタート地点には普段は練習用のゲートが置いてあり、2歳馬がゲート練習をしていた。ゲート入りが悪い2歳馬も時々いて、1時間以上練習してもゲートに収まらず、デビューが延び延びになっている馬もいるようです。
スタートゲートは幅80センチ・長さ240センチの大きさで、騎手が足をかける場所もありました。ゲートが開く瞬間は思ったよりも衝撃がありました。また、スタータが立つ台(車)もあり、実際に乗ってみました。
攻め馬の様子から。
ゲート練習をする 2歳馬。
この2歳馬もゲート練習をしていました。この馬は問題なくゲート入りしていました。馬名は不明、東川騎手が騎乗していました。
スターターが立つ台。
台が上昇するところ。写真を見てもわかるように元はJRAで使用していたものです。
笠松競馬 攻め馬見学会(2)へ続く




