今日は、今はもう、つながりがない女性について、覚書を残しておこうと思う。
掲示板機能のあるサイトに、同じ県の人がいたので メッセージを送ってみた。
出会い系サイトではないとだけ、書いておこう。
簡単な自己紹介をして、答えやすい質問を投げかけてみたら、すんなり返事がきたのを覚えている。
その子の話は、仕事の話で、人間関係がうまく行かなくて困っているという趣旨の話をしていたような気がする。
僕にも、よくわかる話だったので、初日は長く、メッセージ交換をしたような気がする。
その後は、朝の挨拶と、夜に少しメッセージを送る程度だったかもしれない。
基本的には、返事をしやすい質問を心がけた
2ヶ月程度たった
その間、細く長くをモットーにメッセージを送りあっていて、
お互いの考えていることや置かれている環境は多少理解できた。
美味しい店があるという話が出て、一緒に食べに行こうということになった
偶然、そういう話になったようにしたけど、本当は、会うために仕組んだ話だ。
狙っていたとはいえ
すんなり、会うことが決まったので、驚いたぐらいだ。
会う約束をして会うまでのドキドキが、僕は最もすきだ。
目印のあるところで待ち合わせ、あったときは、割ときれいな女性で、勝手に作り上げていたイメージより背が高くてスレンダーな女性だな と感じたのを覚えている。
でも、始めてあったときは、必ず、「不思議なぐらいイメージ通りだ」と言うようにしているので、今回もそういった。
食事中はできるだけ、共感するように話を聞くようにしている。
そして、今日、会いに来てくれたことに感謝しつつ、
その後のプランを考えていく、
この女性は、優しさに飢えていたようで、簡単に共感できて、スムーズだったな。
あとで、初めてあった人と、関係を持ってしまって後悔していないかを問いかけたが、
「最初は不安だったけど、今は、良かったかな」 と言ってくれて、嬉しかったのを覚えている。