いつのまにかPMAカンファレンスから1ヶ月も経ってしまいました![]()
スタジオでは、先週あたりからクリスマス&年越しの旅行に出るうらやましいお客さんがたくさんいて、早くもレッスン後のあいさつで"Have a happy new year"(良いお年を~!)という声も聞かれます。お正月をカリブで過ごす、なんて人もいて、うらやましいぃぃぃ!
さて、先月のアリゾナでのPMAカンファレンスの続きがまだでした。
(カンファレンスにてパート1はこちら↓)
http://ameblo.jp/nypilates/entry-10174205953.html
2日目は、朝7時(ひゃー!)のマットクラスから始まりました。
何百人という参加者がマットを持ってカンファレンスホール入る姿、しかもそれが全員インストラクターだってことに感心。この世の人が皆ピラティスを知っているかのような錯覚を覚えました。
朝食のあと、開会式、午前はキャシーグラントのワークショップ、午後は祐子先生のマットクラスと、ジリアン・ハッセルのスパインコレクターのワークショップ。
祐子先生のマットクラスは、張り切って早めに行って一番前をゲットしました![]()
クラシカルをベースに、参加者を上手にウオームアップさせながら、ロン・フレッチャーやキャシー・グラントのエクササイズなども取り入れて飽きない構成。自分のしなやかな体でデモンストレーションしてみせてくれるうえ、ポイントをひとつに絞ってリマインドしてくれるので、やるべきことがとてもクリアーに伝わります。何よりすごいのが、なんと、最初の第一声で参加者全員の心と集中力を鷲掴み。すごい、の一言でした。
その日は、途中ワークショップや食事の時間にPat先生のPilates Conservatoryで一緒だったマット君や、シンガポールのベティ、日本からのインストラクターさんたちともバッタリ会ったりして楽しく過ごしました。
そして夜は、PMAボードメンバーと各国からの参加者たちが集まるインターナショナルミーティング。祐子先生、川名昌代さんと出席しました。
翌日にワークショップ本番を控えてほぼ3日間完徹で最後の詰めをしていらっしゃる武田淳也先生が出席できないのは非常に残念出したが、参加国はカナダ、イギリス、ブラジル、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、イスラエル、、プエルトリコ、オーストラリア、シンガポール、香港、日本・・・もっといたかもしれません。
各国でそれぞれピラティスを取り巻く環境は違いますが、皆、ピラティス継続と発展のために各国内で協力しながら、必要なときはアメリカの本部とも提携して業界を保っていきたいという意見の一致が図れました。
写真は、カンファレンスのショップでゲットしたモノたち。
いやはや、ピラティス三昧です![]()
