NYはもうすっかり夏です。
感覚的には、初夏から猛暑までの間があっと言う間(たった数日!)でした。マンハッタンは空気があまりきれいではなく、高層ビルに住んでいても窓を開けると部屋があっという間に砂っぽくなってしまいますので、一年中窓はほぼ閉め切り。暑くなると必然的にエアコン生活です。
こちらののエアコンは非常に原始的、というか、とにかくガンガン冷やすだけのもので、温度調節さえできないものも少なくないので、エアコンをつけるとあっという間に部屋は冷蔵庫、つけなければ蒸し風呂です。体にも良くないですね![]()
NYに来たばかりの年の夏は、まだ語学学校に通っていて朝8時から昼12時すぎまで教室で勉強をしていましたが、その教室の寒かったこと!節電とかエコとかの感覚はアメリカには無いんだなー、と思ったものです。
元々冷え症だった私は、長袖に厚手の靴下、大判ストールを肩にかけてもまだ体が冷えるので、親にお願いして日本から貼るカイロを送ってもらい、それをお腹と腰に貼り付けて授業に臨むという有様でした。
ピラティスを始めて以来、冷え症はだいぶ改善したのですが、自分が教える側の立場となり、涼しいスタジオで長時間立ちっぱなしで教えたりするようになると、また、冷えるようになってきました。さらに悪い事に、10代、20代の頃とは違い、冷えると今はお腹にきます。
そういうわけで、気温35度になった先週末とおととい、半年ぶりに登場しました、貼るカイロくん。
外の気温35度なのに、ピラティスインストラクターが教えながらお腹にはカイロ貼ってるってどんな状況だよ!と一人で突っ込んでしまいました。なんかシュールだよなぁ。
夏にアメリカに来る予定のある方、体温調節のできる厚手の上着は必須ですよ!
日本の皆さんも、夏風邪にはお気をつけて。。。