
参議院選挙(2022年7月10日)に投票へ ただし、自己顕示欲の塊の山本太郎氏の落選を希望する
今回の参議院選挙、先の衆議院選挙のと異なり野党の政策協定の話題はない。
この状況に、あきらめをしてしまう野党支持者もいるのではないか。
確かに、野党のまとまりがないことで、死票の数が増えるかもしれない。
それでも、死票の多くが与党の批判票であることは変わりなく、そこから、新たな野党の選挙協力の枠組みを作ろうとする運動も発生する可能性もある。
恨み言を言えば、先の衆議院選挙で、4野党での政策協定してまで行い、できる限りの統一候補を決め、野党共闘を勧めようとしていた中、公示後、急に立憲民主党の吉田はるみ氏の選挙区で山本太郎氏が暴走、手前勝手な立憲民主党の批判をしてその選挙区から出馬辞退、他の選挙区でも出馬せず、結局比例区のみ出馬となり、一気に興ざめにさせていただいたことは忘れてはならない。
今回も、選挙オタクのような山本太郎氏が、わざわざ、衆議員を辞職してまで参議院選挙に出てくるといのも、私は、当然批判的に見ている。
こんな調子で選挙にでている彼が、自己顕示欲の塊である彼が、落選されることを願ってしまいます。
彼の主張はいつも同じ、消費税廃止と原発反対、それに批判はないが、MMT支持なところは私は全く批判的である。他の野党の足を引っ張るだけで、与党の補完性勢力である日本維新の会と同じである。
今回は山本氏は比例だけでなく、「選挙区に殴り込んで議席をもぎ取る」だそうだ。だから何なんだ。
出馬する選挙区を「今は言わない。指定席が決まっているところを崩しに行く」とすごみを利かせた山本氏。
どの選挙区か出るかはっきりさせないミステリー選挙法は2度目ではないか。彼の甘言に騙される人がいるのは、彼が役者であるから、実績なんてないではないか。立候補する選挙区でも、恐らく活動実績がないのに野党の足だけは引っ張るって性格悪って感じませんか。工作員のようにしか見えません。
泉 宏 : 政治ジャーナリスト 2022/04/19 4:30
れいわ新選組の山本太郎代表(47)が4月15日、衆院議員辞職と参院選出馬を突然表明し、政界に複雑な波紋を広げた。当選が見込める比例代表ではなく、「選挙区に殴り込んで議席をもぎ取る」と言い放ったからだ。
出馬する選挙区を「今は言わない。指定席が決まっているところを崩しに行く」とすごみを利かせた山本氏。1人でれいわを国政政党にした知名度抜群の山本氏の挑戦で、狙われた選挙区の各党候補は、予想もしなかった防戦を強いられることになる。
今回の山本氏の行動に、与野党は「注目されなくなったから辞職しただけ」(自民)、「衆院の軽視で、党勢拡大のための党利党略」(国民民主)などと批判。その一方で、山本氏がターゲットとする自民、公明両党や日本維新の会などは「おびえと疑心暗鬼」も隠せず、各党の選挙戦略が混乱するのは間違いなさそうだ。
もしかしたら、立憲民主党の当落線上の候補がいる選挙区に山本氏が出馬し、立憲民主党支持者とれいわ新選組の支持者とのつばぜり合いが起こり、自民党もしくは公明党が楽勝してしまうのではないかと予想しておく。
細田衆議院議長の不信任決議案で日本維新の会と国民民主党、れいわ新選組は採決を棄権したこともれいわ新選組を支持できない理由である。
2022年6月3日 12時25分
立憲民主党は3日午前、細田博之衆院議長に対する不信任決議案を7日にも衆院に提出する方針を決めた。細田氏が一票の格差是正のための衆院小選挙区「10増10減」案に否定的な見解を繰り返し示したほか、「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない」などと発言したことで、議長の資質に欠けると判断した。
複数の立憲幹部が明らかにした。立憲はこれまでも細田氏に対して、中立の立場である議長でありながら、持論に基づく発言を繰り返す姿勢を問題視していた。さらに、週刊誌によるセクハラ疑惑の報道についてもコメントを公表する一方で、野党が求める衆院議院運営委員会での説明には応じていないことから、立憲は不信任案を提出することを決めた。
2022年06月09日 14:56
細田衆議院議長の不信任決議案が9日午後、衆議院の本会議で与党などの反対多数で否決されました。 立憲民主党は一票の格差是正を巡る発言やセクハラ疑惑などへの対応を理由に、細田議長の不信任決議案を提出していました。 各党に賛同を呼び掛けましたが賛成したのは共産党と社民党だけで、日本維新の会と国民民主党、れいわ新選組は採決を棄権しました。
さらに、残念なことに、玉木代表の国民民主党もあらぬ方向に行き、どうやら、日本維新の会と裏でつながっているように感じる。
立憲民主党と共産党、社民党が党勢を増すことが一番望ましいと私は考えるが、今回の選挙は、今後につながる結果だけ(3党ともに議席増)でも残してほしいもである。
NHK選挙サイトは下記の通り、私自身、選挙前に再度、目を通したい。
現状に不満があるなら、なおさら、選挙に行ってあなたの意志を示しましょう。


