この作品、思った以上に凄かった!
↓監督とアディ(弟)役のジャック・タンのサイン(たぶん)
とにかくアバン(兄)役でウー・カンレンの演技の素晴らしさを挙げたいです。
ラスト近くのお坊さま相手に手話で気持ちを吐露するシーン(たぶんワンカット)が秀逸で、
これは金馬奨だわ…と納得。
そして、弟をかばって自己を犠牲にする兄なのかと思いきや、
話はそう単純ではなかったわけで、
この真相も(みごとに伏線も回収)お見事でした。
いや、これは今年ぜひ観るべき作品。超オススメ!
そういえば、ウー・カンレンを初めて認識したのは、五月天(Mayday)のMVでした。
↑思えばこのMV、俳優さんたちが超豪華なんですよねー…
ウー・カンレンの過去の出演作についてはこちら

