とにかく圧倒的でした!
美しくて絢爛豪華で壮大!
スケール感が段違い。
インドでは有名なお話らしいので、結末は分かっているのだと思いますが、
最初の説明でラストの予想ができてしまい、
インドの歴史や慣習を知らない日本人としては、えええ???となりました^^;
とにかく、すごいなぁ…と思って観ているうちに終わってしまったという感じです。
ラジャスターン地方のじゃらじゃら、キラキラ、カラフルなファッションは、見ているだけでうっとり、
歌とダンスのシーンもとても美しかったり迫力があったりで素晴らしかった。
(途中のアラーウッディーンとお付きのシーンは何?と思ったけど😂)
しかし、個人的には『バーフバリ』ほどの満足感には至らず。
たぶん
策略の詰めが甘い人たちばかりで、わなわなしたことと
ラタン・シン国王が国宝級に良い人すぎること(ええ、それはもう清々しいほどに)
ラストが煌びやかだけれど、胸のつかえが取れるものではないこと
などが原因かと。
やっぱりラストはもやもやしてしまいます。
再鑑賞したら考えが変わるかもしれないので、公開したらもう一度行ってこようかな…
余談
パドマーワティの目は大きくてとても綺麗なのですが、いつも充血しているように見えるのと、
眉毛がフリーダ・カーロなのが気になって仕方なかったです^^;
