Mayday(五月天)3度目の武道館「人生無限公司」ライブに行ってまいりました。
5/19(アリーナ)と5/20(1階スタンド)の2日間武道館に通って
思い切り歌って叫んで踊って飛んで…と
できることは全てやり尽くし(?)、後悔は残っていませんが、
私は中国語が分からないので、MCの部分はポンコツ翻訳機(失礼!)に頼らざるを得ず…^^;
まあ、MC以外で十分楽しいからそれはそれでよしとしましょう。面白かったし。
人生無限公司へは、最初の高雄、去年のマレーシアに続く3度目の出勤だったのですが、
(ツアー名が「人生無限会社」のため、ライブに行くことを上班、つまり出勤と言います)
日本語訳がスクリーンの下に出ていたこともあり
ボーカル阿信の書いた歌詞の意味が直接目に飛び込んできて、
あの(スタジアムでするより小さいとはいえ)大掛かりな舞台装置と相俟って
こんなにつらく厳しい世界を描いていたのか…と愕然としました。
(ちゃんと対訳を読み込んでいなかった私^^;)
私は、「成名在望」+「我心中尚未崩壞的地方」の部分がとっても好きなのですが、
その部分なんて、無力感がものすごくて、(Cul de Sacというか、出口なしというか、行き詰まりというか)
(我心中…は日本語訳は出なかったけど、想像つきます)
たぶん、以前はその次に入っていた「孫悟空」という曲がなくなる構成になったことで、
よけいにそんな気がするのかもしれません。
今までは薄っすらとしか感じていなかったこの感覚を確かめるために
またすぐにでも出勤したくなってしまいました…^^;
舞台装置にも深い意味が込められているので、今度はできれば遠くからでよいので正面から観てみたいと思っています。
成名…の囚われの囲い(武道館では囲われていなかったけど)や
我心中…のカテドラルとステンドグラスは、かなり私のツボなのです。
さて、最後に余談。
五月天のライブのMCは大抵くだらない(下ネタ多し)話で占められていて、
今回は「ウニ」の話で盛り上がったのですが
台湾では、海鮮を男女が一緒に食べるということは、
日本でいう「焼肉を一緒に食べる」と同じような意味なのだそう。
…台湾人とお食事するときは気をつけないとですね(爆)
(今回も参加しました!)



