この作品、韓流映画のようなルックだわ…と思ったら監督さんが韓国の方でした。
なので、光あふれる美しい映像を観ているだけで大満足でした。
一番気に入ったのは主人公涼子の家。
部屋にあるインテリア、本棚の本を含めてこんなお家に住みたい〜と、憧れてしまいます。
涼子のお洋服も(特に部屋着)個性的で素敵です。
残念ながら、私はキム・ジェウクさんって誰?という人間なのですが、
日本語がとても自然で(全然を「じぇんじぇん」と言う時は、台詞としてわざわざ言ってる感あり)違和感なく観られました。
7年も日本にいる留学生ならたどたどしくないはずですからね。
ストーリー的には、私はちょっとなじめない部分があったのですが、その辺は人によると思いますので…
そして、私も二ヶ月ではなく二ヵ月と書きたいタイプです。「ヶ」はあまり使いたくないなと思います。
でも、それが「彼の痕跡」ならば…
この部分は、とても好きでした。
あまり長くは上映しないと思うので(映画館ガラガラでした)、
行こうと思っている人はお急ぎくださいね。
