お久しぶりの更新。
ダイアン・クルーガー好きとしては観なくては…
ファティ・アキンなら観なくては…
でも、あれれ?という感じでした。
もちろん悪い作品ではないのですが、
いつものファティ・アキン作品のようにやられないのは何故なのでしょう。
たぶん、あっさりというか、さらっとしているからなのかもしれません。
複雑で入り組んだ物語を期待していたら
意外とすっと観られちゃった…という感じでした。
ダイアン・クルーガー(ディアーヌ・クルージェ)が
ハードボイルドになりきれない主人公、カティヤを熱演。
カティヤは家族が人生そのものだったのだろうなぁ…
あまりにも切ない結末に、そう思いました。
