重~い作品をたくさん観ていたので、
脳みその疲れがとれず…。
(余談:グランプリは、『僕の心の奥の文法』
でした。これは私が観た他の作品に比べて
繊細さが際立ってましたっけ…)
で、の~んびりした映画が観たくて
選んだ作品が『マザーウォーター』

(c)2010パセリ商会
水のきれいな町(京都)に移り住んでいる
セツコ(若干やさぐれ感漂う、潔い:小林聡美さん)
タカコ(色っぽい~:キョンキョン)
ハツミ(清々しい:市川実日子さん)
が、それぞれ水に関係した仕事をしながら、
町の人たちとかかわっていく様子を描いた作品です。
特に何か事件が起こるとか、
そういうことは一切なく、
登場人物の背景が語られることもなく、
淡々と水が流れるように進んでいく映画…
ものすごく心地よかったです~。
もちろん、ヨガ的にこの映画を語ろうとすると、
話すことはたくさんあるような気もしますが、
(特にセツコとヤマノハの会話とか)
観る時には、いろんなことを考え過ぎずに、
ただひたすら気持ちよく映画の世界に浸ってほしいです。
うーん。でも、このあたりの作品は、
(例:『かもめ食堂』『めがね』『プール』『トイレット』など
飯島奈美さんがフードスタイリストをしている作品)
いつも食べ物が美味しそうで
お腹がすくんですよね。
キョンキョン(タカコ)お手製のグラタン食べたいです~。

(c)2010パセリ商会
そうそう、今のパスコのCM(かぼちゃのジャムトースト編)の
舞台になっているのはタカコの家のテラスではないかと思うのですが…。