最近ステッチの進みが悪いです。

理由は…今年の目標に掲げていた、タティングレースの練習をしていたから!


職場の昼休みを中心に、気が向いた時に、ああでもないこうでもないと言いながら本とにらめっこむっ

やっと本日初作品が完成!

タティングレースのちょうちょです。


刺繍日和-タティングちょうちょ


練習用作品ですし、反省点も色々有りますが、とりあえずちゃんと形になったので嬉しいですニコニコ


私の教科書はこちら↓

タティングレース 新しい世界 A new approach to Tatting/聖光院 有彩
¥1,680
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私の行動範囲内では1・2を争う大きな書店で、お店に有ったタティングレースの書籍を片っ端から見て、最も作り方が詳しく書いてある本を選びました。

和書の手芸書籍としては少し高めですが、手元のカラー写真が多いので、タティングを独学ではじめる方にはお薦めです。


作品はとても優雅で繊細な雰囲気のものが多いです。

個人的に驚いたのは、著者が男性だったこと。

レースって凄く女性のイメージですし、お名前も聖光院有彩さんといういかにも女性的なお名前なので(さすがに本名ではないと思うけど…)、写真を見て男性だった事に驚きました。

作品も男性的な力強さよりも、女性的な繊細さが目立ちます。


そして偶然だったのですが、土曜日に吉祥寺をお散歩していたら、タティングレースの展示会に出くわしました。

実物のタティングレースって、余り見たことが無かったのですが、大作はどれも繊細で綺麗。

刺繍のドロンワークとタティングレースを合わせた作品なども有って、とても素敵でしたし、それらの作品を見たおかげで、私のやる気にも少し火がつきました。


次の練習作品はお花。

手が覚えてくれるまでは、休まずシャトルを持ちたいところです。