東京駅で期間限定出店している東欧雑貨屋さんで、鳥のステッチが素敵なピンクッションを発見しました。
自分でも刺せそうな単純な図案ですが、ハンガリーの誰かが一生懸命刺したのかな…と思ったら、とても愛おしくてつい連れ帰ってしまいました。
何種類か有ったピンクッション。
すべてハンガリーのベレグ地方のものでした。
この鳥以外は、赤と黒の糸で刺された作品が多かったのですが、どうやらその2色で刺すのがベレグ地方の王道のようです。
赤と黒…結構好きな色合わせなのですが、この作品を購入した時にはこの鮮やかなブルーに惹かれたのです。
このピンクッションとても気に入ったので、以前ラベルに惹かれて購入したサイダーの空き瓶と一緒に写真を撮ってみました。
ハンガリーのレトロデザインと日本のレトロデザイン…意外とぴったりマッチしてくれました。
今回このピンクッションに出会ったのをきっかけに、日本の伝統カウントステッチ「こぎん刺し」も是非刺したくなりました。
ヨーロッパの伝統刺繍はとても素敵だけれど、やはり日本で生まれ育ったからには日本の伝統刺繍も刺してみたいです。
中途半端作品を片付けたら、1つ刺してみようと思います。
