子供の頃から時計が大好きです。
南国DNAのおかげで、時間に対する感覚は結構ルーズですが(泣)、時計は大好き!
高い時計を愛でる…というよりも、服装にあわせて色々変えたいタイプです。
そんな私のお気に入り時計の1つを撮ってみました。
ネックレスタイプの時計です。
いずれちゃんとした懐中時計が欲しいのですが「これだ!」というものにまだ出会えないので、それまではこの時計に活躍していただこうと思っています。
今回は撮った画像をセピア加工してみました。
少しずつPicnikを使いこなしていこうと思います。
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さてNoel rougeのステッチが完成しました。
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book/POINT de CROIX MAGAZINE 52
chart/Noel rouge
designer/Perrette Samouiloff
size/197W196H 2over1
fabric/DMC aida 18ct
thread/DMC#25(347・221)
term/20090729-20101102
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アレンジはRとPのイニシャルステッチと、左下の木の隣に入れた年号部分の3箇所です。
3箇所とも本来のチャートではハートマークが入っていました。
私はオールドサンプラー好きなので、自分の作品には極力イニシャルと年号を入れたい…と思っています。
もちろん年号やイニシャルの入っていないオールドサンプラーも有ります。
だけど同じ時期に作られたサンプラーでも『19世紀前半の作品』という説明文がついている作品よりも、『1810』とか刺してある作品の方が、色々な想像がふくらんで楽しいと思うのです。
「ちょうど200年前の作品だ!」とか「歴史で習った○○が起こった年だ!」とか…。
そしてイニシャルが入っているだけで、そこにより一層人の温もりを感じる事が出来る気がするのです。
だから自分の作品も、極力イニシャルと年号を刺すようにしています。
そうはいっても、作品のイメージを壊しそうな時や、小作品には刺しませんが(^_^;)
週末には額装後の写真を上げられると思います。
この作品の額装が終わったら、人魚ちゃんに戻るか、ちょっと浮気で小作品に手をつけるか…只今悩み中です。

