海外駐在員家族の教育に詳しいとある財団のカウンセリングを予約して、夫と一緒に出向きました。
事前に我が家の家族構成や前回の駐在歴を伝えてあったので、今回渡米した場合のシュミレーションなどについてご説明いただき、実際のところどうなのか、ということをお話ししました。
正直高校生を伴う帯同は、基本的にはおすすめしていないが、我が家の場合は2度目であり、長女の現在の英語力などを踏まえて、せっかくのチャンスだし家族で行ってみたら良いのではないか、とのアドバイスになりました。
カウンセラーの方と我々で、帯同を諦めるためのエビデンス集めをしようと考えていた私にとってはかなり予想外の展開となりました。
そして帰りながら夫と、その日の晩に子供達3人に話してみようということにしました。
1時間の予約時間に対して2時間もカウンセリングして下さったので、家に帰るのも夕方になってしまい、子供達の大好きなお寿司でもデリバリーしてもらい、話してみることにしました。