わたしのひとり時間 -8ページ目

わたしのひとり時間

地味目な駐在帯同2度目の女・妻・母のひとりごと日記です。

とりあえず資格試験を終えたので、まずは海外駐在における子供達の教育について詳しい、とある財団に相談に行ってみることにしました。

私としては我が家の子供達、特に高校生の長女の学校のことを考えると、今から渡米することは現実的とは思えませんでした。


前回の駐在の時に、やはり中高生を連れて来てうまく行かずに、お子さんだけ先に帰すことになったご家庭なども知っていたからです。


また長女だけを何らかの形で日本に残し、他4人でアメリカ生活という選択肢も考えられませんでした。そういう形をとるご家庭もありますが、大抵は大学附属の高校に通っていて大学へは内部進学できるケースです。長女は大学附属の高校ではないですし、大学受験を日本で長女1人でやるのは至難の技です。


かといってたとえば長男と夫だけで渡米といったパターンも考えられなかったです。夫は出張がとても多いので、子供だけで泊まりの留守番もさせられませんし、夜だって1人になってしまう日が多くなります。

日本と違ってアメリカでは中学生といえども長時間の留守番はやはり心配です。


何より我が家の子供達3人は仲が良く、前回の引越しが多い海外生活中も日本に帰って来てからも、お互いに支え合って来たので、今はまだバラバラにしたくありませんでした。


やはり今回は夫の単身赴任か、家族全員で帯同か、の選択肢となりました。